- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定負債は4,332百万円(前期比462百万円減)となりました。固定負債の主な内訳は、長期借入金が1,651百万円、退職給付に係る負債が1,432百万円であります。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産につきましては、3,855百万円(前期比592百万円減)となりました。純資産の主な内訳は、資本金が184百万円、資本剰余金が6,095百万円、利益剰余金が△3,114百万円であります。
2023/08/30 15:30- #2 財務制限条項に関する注記(連結)
①2018年2月26日付タームローン契約(借入金残高2,272,276千円)
a.借入人(株式会社VHリテールサービス)は、2018年4月期以降(2018年4月期を含む。)、各年度の決算期の末日における連結貸借対照表及び単体の貸借対照表における純資産の部の金額を前期(直前の決算期)比75%以上に維持すること。
なお、株式会社VHリテールサービスは当連結会計年度末において、上記財務制限条項に抵触しております。しかしながら、借入先の金融機関と建設的な協議をしていることから、今後も主要取引銀行より継続的な支援が得られるものと考えております。
2023/08/30 15:30- #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式に関する事項
信託に残存する当社株式を信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。
当該株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末132,460千円、261,500株、当連結会計年度末98,826千円、195,100株です。
2023/08/30 15:30- #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社は当事業年度において、実質価額が著しく下落し、事業計画に基づき実質価額の回復可能性が認められなかった関係会社株式については、関係会社株式評価損1,438,997千円を計上しております。
当社は、市場価格のない株式について、純資産持分額(株式取得時に見込んだ超過収益力がある場合は、当該超過収益力を反映した純資産持分額)を実質価額とし、実質価額が取得原価に比して50%程度以上下回る場合は減損処理を行いますが、関係会社等にあって実行可能で合理的な事業計画があり、回復可能性が十分な証拠をもって裏付けられる場合には減損処理を行わない方針としております。また、㈱VISIONIZE株式については、株式取得時に作成された事業計画の達成状況や最新の事業計画を考慮の上、株式取得に見込んだ超過収益力の減少の有無や程度を判断しております。この方針のもと、各社の事業年度末における実質価額を確認するとともに、実質価額の回復可能性の検討を行っております。実質価額の回復可能性の検討に際しては、事業計画の実行可能性と合理性について、直近の事業計画の達成状況を考慮して検討することにより減損処理の要否を検討しております。
これらの見積りにおいて用いた仮定が、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌事業年度以降の財務諸表において、関係会社株式の評価に重要な影響を与える可能性があります。
2023/08/30 15:30- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2022年4月30日) | 当連結会計年度(2023年4月30日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 4,448,283 | 3,855,625 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 948,570 | 770,748 |
| (うち新株予約権)(千円) | (474,893) | (247,123) |
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