- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,348,482 | 2,818,736 | 4,262,122 | 5,752,353 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 130,225 | 301,136 | 437,133 | 582,378 |
2021/12/22 15:30- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2021/12/22 15:30- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2021/12/22 15:30- #4 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/12/22 15:30- #5 役員報酬(連結)
・固定報酬の額は、取締役会で決議された役職別のガイドラインをベースに、取締役会から委任を受けた指名・報酬委員会が各事業年度の経営状況・利益状況、各取締別の役割等を総合的に勘案し、決定しております。
・業績連動報酬(役員賞与)については、全取締役を支給対象として、その支給の有無・支給総額(上限は月額報酬の4.4倍)は各事業年度の事業計画達成状況(売上高・営業利益)を指標とし、これに取締役の職務執行状況等を総合的に勘案し、その支給倍率を取締役会が決定しております。当該指標を選択した理由は業務執行の成果を客観的に測る指標として適切と考えられるためであります。当事業年度においては、事業計画の達成状況(売上高・営業利益)が標準である100%を充たせず、それぞれ90%程度であったことをベースに、取締役の職務執行状況等も勘案し、各取締役の月額報酬の1倍を基本に支給することとしております。
(監査役報酬等)
2021/12/22 15:30- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社の成長性・収益性の経営指標として、売上高成長率、経常利益率を掲げております。
(4)経営環境及び対処すべき課題
2021/12/22 15:30- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「ソリューション・商品等売上」は、独自のソリューションやサービスの提供により他社との差別化に注力し、好調に受注を拡大しました。特に、SAP® Concur®が提供するConcur Expense、Concur Invoice等の導入サービスにおいては、テレワークの広がりや2020年10月の電子帳簿保存法の改正も追い風となる中、当社独自のソリューションとして提供しているSpeed Expense Assist(Speed EA)、Invoice Process Automation(Invoice PA)等が好評で、引き続き多くの受注を獲得しました。また、RPAツールWinActor®(注)のライセンス販売や導入案件が順調に増加しました。当社の自社ソリューションであるWork AIサービスにおいては、AI開発の実証実験やアプリ構築、データ分析サービスの受注・引合いが増加しております。
以上の結果、当事業年度における売上高は、5,752,353千円(前年同期比7.2%増)となりました。
売上総利益においては、生産性向上と高付加価値案件の獲得により、1,414,157千円(前年同期比10.4%増)となりました。販売費及び一般管理費は、833,782千円(前年同期比5.8%増)となりました。営業利益は580,374千円(前年同期比17.7%増)、経常利益は582,378千円(前年同期比13.2%増)、当期純利益は421,104千円(前年同期比21.0%増)となりました。
2021/12/22 15:30- #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度に工事進行基準に基づいて計上した売上高は177,885千円であります。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2021/12/22 15:30