退職給付に係る負債
連結
- 2020年12月31日
- 17億3100万
- 2021年12月31日 -92.43%
- 1億3100万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2022/03/31 11:56
当社及び連結子会社は主として確定拠出制度を採用しておりますが、一部の連結子会社において、確定給付制度を採用しております。当該確定給付制度においては、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、当連結会計年度における退職給付債務の見込額を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/03/31 11:56
(表示方法の変更)前連結会計年度(2020年12月31日) 当連結会計年度(2021年12月31日) 未払金 - 57 退職給付に係る負債 597 45 役員退職慰労引当金 205 -
前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に含めていた「未払費用」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。 この結果、前連結会計年度の繰延税金資産の「その他」574百万円は、「未払費用」104百万円、「その他」470百万円として組み替えております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における流動負債合計は、366億93百万円(前連結会計年度末比151億99百万円増加)となりました。流動負債の増加は、1年内返済予定の長期借入金の増加88億49百万円、支払手形及び買掛金の増加43億38百万円、未払金の増加9億2百万円、未払費用を含む流動負債のその他の増加6億21百万円があったことによるものであります。2022/03/31 11:56
当連結会計年度末における固定負債合計は、452億13百万円(前連結会計年度末比39億43百万円増加)となりました。固定負債の増加は、退職給付に係る負債の減少15億99百万円があったものの、長期借入金の増加37億47百万円、長期未払金を含む固定負債のその他の増加14億50百万円によるものであります。
(純資産) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- なお、当社及び一部の連結子会社は、2021年4月2日付けで、退職一時金制度について一部を除き確定拠出年金制度へ移行し、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 2016年12月16日改正)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 2007年2月7日改正)を適用しております。2022/03/31 11:56
また、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度