- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△209,608千円は、報告セグメントに分配していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産、負債その他の項目の金額は、事業セグメントに配分していないため、開示しておりません。
2021/12/27 15:34- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/12/27 15:34
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/12/27 15:34- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、主力事業であるセキュアクラウドシステム事業を継続的に成長させ、エモーショナルシステム事業の収益力を確立することにより、持続的な企業価値の向上を目指しているため、「売上高」、「営業利益」を重要な経営指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2021/12/27 15:34- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境の中、当社は東京営業部を起点とした関東圏の営業強化、レジリエンスソリューション販売の活発化、SaaS事業者のクラウド基盤構築需要対応などの営業活動を推進しました。
その結果、当事業年度における売上高は2,165,368千円(前事業年度比5.1%減)、営業利益は230,780千円(前事業年度比3.6%増)、経常利益は230,709千円(前事業年度比5.3%増)、当期純利益は164,808千円(前事業年度比15.2%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりです。
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