3994 マネーフォワード

3994
2026/10/08
時価
3513億円
PER
220.39倍
2017年以降
赤字-236.07倍
(2017-2025年)
PBR
8.48倍
2017年以降
4.51-38.2倍
(2017-2025年)
配当 予
0%
ROE
4.1%
ROA
1.24%
資料
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マネーフォワード(3994)ののれん償却額 - プラットフォームサービス事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2018年11月30日
9079万
2019年11月30日 +21.36%
1億1018万
2020年11月30日 +235.77%
3億6996万
2021年11月30日 +27.97%
4億7342万
2022年11月30日 +35.84%
6億4309万
2023年11月30日 +2.77%
6億6088万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
② 企業統治の体制の概要及びその体制を採用する理由
当社は、プラットフォームサービス事業を中核としており、当社事業に精通した取締役を中心とする取締役会が経営の基本方針や重要な業務の執行を自ら決定し、強い法的権限を有する監査役が独立した立場から取締役の職務執行を監査する体制が、経営の効率性と健全性を確保し有効であると判断し、監査役会設置会社を採用しております。
本書提出日(2026年2月19日)現在、取締役会は取締役11名(うち社外取締役6名)、監査役会は監査役3名(うち社外監査役3名)で構成されております。取締役会において独立社外取締役を過半数とするとともに、社外取締役が委員の過半数を占める指名・報酬委員会や、社外役員協議会を設置することで、取締役会の監視監督機能を強化しております。
2026/02/19 15:30
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
減価償却費255,0972,867,093
のれん償却額14,816684,585
減損損失-212,116
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。
2026/02/19 15:30
#3 事業等のリスク
① インターネット関連市場について
当社グループはプラットフォームサービス事業を主力事業としておりますが、当社グループ事業の発展のためには、インターネット利用者数の増加や関連市場の拡大が必要であると考えております。
しかしながら、当社グループが事業環境の変化に適切に対応できなかった場合、又は、新たな法的規制の導入等の予期せぬ原因によりインターネット関連市場の成長が鈍化した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2026/02/19 15:30
#4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
当社グループの報告セグメントは従来「プラットフォームサービス事業」の単一セグメントとしておりましたが、2024年11月に「マネーフォワードホーム株式会社」を、同年12月に「マネーフォワードエックス株式会社」を分社化したことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを「Business」「SaaS Marketing」「Home」「X」「Finance」の5つに変更しております。
また、2025年3月より、「Finance」セグメントに含まれていた一部の事業を、事業シナジーの最大化を目的として「Business」セグメントへ移管しております。
2026/02/19 15:30
#5 報告セグメントの概要(連結)
「Finance」は、ベンチャーキャピタルファンド(『HIRAC FUND』)の運営等、スタートアップ企業への出資・支援活動をしております。
当社グループの報告セグメントは従来「プラットフォームサービス事業」の単一セグメントとしておりましたが、2024年11月に「マネーフォワードホーム株式会社」を、同年12月に「マネーフォワードエックス株式会社」を分社化したことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを「Business」「SaaS Marketing」「Home」「X」「Finance」の5つに変更しております。
また、2025年3月より、「Finance」セグメントに含まれていた一部の事業を、事業シナジーの最大化を目的として「Business」セグメントへ移管しております。
2026/02/19 15:30
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1) 会社の経営方針
当社グループは、「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載の通り「お金を前へ。人生をもっと前へ。」というMissionの下、「すべての人の、『お金のプラットフォーム』になる。」というVisionを掲げ、4つのセグメントにおいてプラットフォームサービス事業を展開しております。
(2) 経営環境及び経営戦略
2026/02/19 15:30
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境において、当社グループは「お金を前へ。人生をもっと前へ。」というMissionの下、事業者向けサービスを提供するBusinessセグメント、個人向けサービスを提供するHomeセグメント、金融機関・事業会社のお客様向けにサービス開発を行うXセグメント、「HIRAC FUND」にてベンチャーキャピタル事業を行うFinanceセグメント、SaaS企業のマーケティング活動を支援するSaaS Marketingセグメントの5つのセグメントにおいて、事業を運営してまいりました。
なお、従来より当社グループは、「プラットフォームサービス事業」の単一セグメントとしておりましたが、第1四半期連結会計期間より「Business」、「Home」、「X」、「Finance」、「SaaS Marketing」の5つの報告セグメントに変更することといたしました。セグメントごとの経営成績は、次の通りです。
Businessセグメントでは、バックオフィス向けの業務効率化クラウドソリューション『マネーフォワード クラウド』において、引き続き新規ユーザーが順調に増加しました。また、中堅企業向けのプロダクトにおいては、お客様の規模やステージに合わせて最適なシステム構成をスピーディーに実現するため、個別の機能を独立した形で提供するコンポーネント型の展開を行っております。2025年6月に実施しました価格改定、並びに継続的な機能強化やプロダクト間の連携強化に加えて、営業・マーケティング体制の拡充を進めた結果、複数プロダクトでの導入やより大規模な企業での導入が進み、ARPA(注3)についても向上しております。特に今期はAI機能の開発リリースが加速し、『AI確定申告』、「交際費精算エージェント」、「請求書ダウンロード代行エージェント」等、さまざまな新機能のリリースが実現しました。
2026/02/19 15:30

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