また、期初時点の計画どおり、いずれのドメインにおいても、将来を見据え、商品開発力、販売力並びに顧客サポートの強化を筆頭とした組織体制の更なる強化のための人材採用や、プロモーション実施による広告宣伝等の先行投資を実行いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高7,156百万円(前年同期比55.8%増)、EBITDA△2,269百万円(前年同期は△653百万円のEBITDA)、営業損失2,446百万円(前年同期は796百万円の営業損失)、経常損失2,567百万円(前年同期は824百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失2,572百万円(前年同期は815百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。当社が目標として重視している経営指標である売上高及びEBITDA(営業利益+減価償却費・償却費)は、それぞれ期初見通しである売上高7,122百万円~7,581百万円、EBITDA△2,420百万~△1,920百万のレンジ内での着地を達成しております。
(注)『MF KESSAI』及び『MF KESSAI アーリーペイメント』を通じて当社グループが譲り受けた累計債権額。
2022/01/18 15:00