営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年11月30日
- 1億6197万
- 2019年11月30日 +229.38%
- 5億3351万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1. セグメント利益の調整額△288,030千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△267,839千円、棚卸資産の調整額△3千円、のれん償却額△20,187千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。2020/01/14 16:00
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年6月1日 至 2019年11月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/01/14 16:00
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、事業会社3社による営業体制を強化し、顧客である医療機関に対し、医療材料管理の効率化やコスト削減等の提案型営業を積極的に行うなど、地域市場での競争力強化を図っております。特に、中核事業である医療機器販売業を強化するため、高度医療機器、低侵襲治療機器等の主力商品分野における営業拡大に積極的に取り組むほか、SPD(Supply Processing&Distribution)事業の推進にも継続して取り組んでおります。また、2019年7月に資本業務提携を行った新興医療機器メーカーと協力し、11月より、全国の医療機関および介護施設向けに新型輸液装置のレンタル事業を開始いたしました。このほか、医療IT分野における電子カルテシステムの拡販や、クリニックの開設・移転・リニューアルをサポートする新規開業支援等、顧客ニーズを見据えた営業活動を行い、医療機関との関係強化を図っております。2020/01/14 16:00
当第2四半期連結累計期間における売上高は、上記営業努力の効果に加え、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要もあり、330億92百万円(前年同四半期比12.6%増)となりました。利益面につきましては、売上増加に伴う売上総利益の増加により営業利益は5億33百万円(前年同四半期比229.4%増)、経常利益は5億82百万円(前年同四半期比188.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億13百万円(前年同四半期比375.6%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。