有価証券報告書-第2期(平成30年6月1日-令和1年5月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
(現物配当による子会社の異動)
2018年5月18日開催の山下医科器械株式会社(以下、「山下医科器械」という。)臨時株主総会において、剰余金の配当として山下医科器械が保有する子会社株式を当社に現物配当することを決議し、2018年6月1日に実施いたしました。これにより、当社は孫会社の株式を取得することとなり、子会社の直接保有に係る異動が生じております。
1.取引の概要
(1)子会社株式の現物配当(組織再編)の理由
当社グループは、迅速かつ柔軟な経営判断ができる体制を構築するとともに、グループ各社の採算性と事業責任の明確化を図ることが不可欠であると考え、2017年12月1日に持株会社体制に移行いたしました。その取り組みの一環として、グループ全体の経営戦略の策定、経営資源の配分及び子会社の業務執行に関する監督機能を目的として、山下医科器械が保有する子会社株式を当社へ現物配当(適格現物分配)することを決議いたしました。
これにより、株式会社イーピーメディック及び株式会社トムスは当社が直接保有する完全子会社となりました。
(2)山下医科器械の剰余金の処分について
山下医科器械は、その他利益剰余金を原資として、剰余金の配当(現物配当)を実施いたしました。
1.当社に対する配当財産の種類及び帳簿価額の総額
当社に対する配当財産の種類は、金銭以外の財産(普通株式)であり、配当金支払額は山下医科器械の直前の帳簿価額とし、以下の通りとなります。
2.配当財産の割り当てに関する事項
現物配当の効力発生時点において、山下医科器械の発行済株式の全てを保有する株主である当社に対して、配当財産のすべてが割り当てられました。
3.剰余金の配当効力発生日
2018年6月1日(金)
2.実施した会計処理の概要
「事業分離等に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、現物配当により取得した当該子会社の株式については、これまで保有していた山下医科器械の株式のうち相当する部分と実質的に引き換えられたものとみなして処理しております。
なお、これにより、損益に与える影響はありません。
共通支配下の取引等
(現物配当による子会社の異動)
2018年5月18日開催の山下医科器械株式会社(以下、「山下医科器械」という。)臨時株主総会において、剰余金の配当として山下医科器械が保有する子会社株式を当社に現物配当することを決議し、2018年6月1日に実施いたしました。これにより、当社は孫会社の株式を取得することとなり、子会社の直接保有に係る異動が生じております。
1.取引の概要
(1)子会社株式の現物配当(組織再編)の理由
当社グループは、迅速かつ柔軟な経営判断ができる体制を構築するとともに、グループ各社の採算性と事業責任の明確化を図ることが不可欠であると考え、2017年12月1日に持株会社体制に移行いたしました。その取り組みの一環として、グループ全体の経営戦略の策定、経営資源の配分及び子会社の業務執行に関する監督機能を目的として、山下医科器械が保有する子会社株式を当社へ現物配当(適格現物分配)することを決議いたしました。
これにより、株式会社イーピーメディック及び株式会社トムスは当社が直接保有する完全子会社となりました。
(2)山下医科器械の剰余金の処分について
山下医科器械は、その他利益剰余金を原資として、剰余金の配当(現物配当)を実施いたしました。
1.当社に対する配当財産の種類及び帳簿価額の総額
当社に対する配当財産の種類は、金銭以外の財産(普通株式)であり、配当金支払額は山下医科器械の直前の帳簿価額とし、以下の通りとなります。
| 会社名 | 配当財産の種類 | 株式数 | 帳簿価額 |
| 株式会社イーピーメディック | 普通株式 | 6,000株 | 14,817千円 |
| 株式会社トムス | 普通株式 | 200株 | 935,806千円 |
| 合計 | 950,623千円 |
2.配当財産の割り当てに関する事項
現物配当の効力発生時点において、山下医科器械の発行済株式の全てを保有する株主である当社に対して、配当財産のすべてが割り当てられました。
3.剰余金の配当効力発生日
2018年6月1日(金)
2.実施した会計処理の概要
「事業分離等に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、現物配当により取得した当該子会社の株式については、これまで保有していた山下医科器械の株式のうち相当する部分と実質的に引き換えられたものとみなして処理しております。
なお、これにより、損益に与える影響はありません。