四半期報告書-第7期第3四半期(平成29年4月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
なお、当社は、前第3四半期累計期間については、四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っていません。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間のわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に、緩やかな回復基調が継続しているものの、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響が懸念されるなど、依然として景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。
当第3四半期累計期間における当社の業績は、就労移行支援事業においては新たに「ウェルビーチャレンジ」として自立訓練(生活訓練)事業所を立ち上げ、また、療育事業においては未就学児童を対象とした「ハビー」及び学齢期の児童を対象とした「ハビープラス」の新規開設を続けてまいりました。当第3四半期累計期間では、新たにウェルビーを5センター、ウェルビーチャレンジを1センター、ハビーを8教室、ハビープラスを2教室開設いたしました結果、当第3四半期累計期間末の拠点数は、就労移行支援事業では60拠点(ウェルビーが55拠点、ウェルビーチャレンジが1拠点、相談支援事業所が2拠点、埼玉県委託事業所ジョブセンターが2拠点)、療育事業では19拠点(ハビーが16拠点、ハビープラスが3拠点)となりました。
これらの結果、当第3四半期累計期間における業績は、売上高3,207,407千円、営業利益754,087千円、経常利益786,430千円、四半期純利益485,061千円となりました。
当社は、障害福祉サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
(流動資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産の残高は2,288,588千円(前事業年度末1,351,469千円)で、前事業年度末に比べ937,119千円増加しております。主な増加要因は、現金及び預金の増加696,684千円、売掛金の増加230,995千円等によるものであります。
(固定資産)
当第3四半期会計期間末における固定資産の残高は543,749千円(前事業年度末は367,226千円)で、前事業年度末に比べ176,522千円増加しております。主な増加要因は、有形固定資産の増加98,079千円等によるものであります。
(流動負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債の残高は641,001千円(前事業年度末は537,399千円)で、前事業年度末に比べ103,601千円増加しております。主な増加要因は、未払費用の増加34,763千円、1年内返済予定の長期借入金の増加32,440千円等によるものであります。
(固定負債)
当第3四半期会計期間末における固定負債の残高は575,781千円(前事業年度末は644,086千円)で、前事業年度末に比べ68,304千円減少しております。主な減少要因は、長期借入金の減少35,056千円等によるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は1,615,554千円(前事業年度末は537,209千円)で、前事業年度末に比べ1,078,345千円増加しております。増加要因は、公募増資に伴う資本金及び資本準備金の増加それぞれ296,700千円、四半期純利益の計上による利益剰余金の増加485,061千円によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
なお、当社は、前第3四半期累計期間については、四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っていません。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間のわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に、緩やかな回復基調が継続しているものの、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響が懸念されるなど、依然として景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。
当第3四半期累計期間における当社の業績は、就労移行支援事業においては新たに「ウェルビーチャレンジ」として自立訓練(生活訓練)事業所を立ち上げ、また、療育事業においては未就学児童を対象とした「ハビー」及び学齢期の児童を対象とした「ハビープラス」の新規開設を続けてまいりました。当第3四半期累計期間では、新たにウェルビーを5センター、ウェルビーチャレンジを1センター、ハビーを8教室、ハビープラスを2教室開設いたしました結果、当第3四半期累計期間末の拠点数は、就労移行支援事業では60拠点(ウェルビーが55拠点、ウェルビーチャレンジが1拠点、相談支援事業所が2拠点、埼玉県委託事業所ジョブセンターが2拠点)、療育事業では19拠点(ハビーが16拠点、ハビープラスが3拠点)となりました。
これらの結果、当第3四半期累計期間における業績は、売上高3,207,407千円、営業利益754,087千円、経常利益786,430千円、四半期純利益485,061千円となりました。
当社は、障害福祉サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 財政状態の分析
(流動資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産の残高は2,288,588千円(前事業年度末1,351,469千円)で、前事業年度末に比べ937,119千円増加しております。主な増加要因は、現金及び預金の増加696,684千円、売掛金の増加230,995千円等によるものであります。
(固定資産)
当第3四半期会計期間末における固定資産の残高は543,749千円(前事業年度末は367,226千円)で、前事業年度末に比べ176,522千円増加しております。主な増加要因は、有形固定資産の増加98,079千円等によるものであります。
(流動負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債の残高は641,001千円(前事業年度末は537,399千円)で、前事業年度末に比べ103,601千円増加しております。主な増加要因は、未払費用の増加34,763千円、1年内返済予定の長期借入金の増加32,440千円等によるものであります。
(固定負債)
当第3四半期会計期間末における固定負債の残高は575,781千円(前事業年度末は644,086千円)で、前事業年度末に比べ68,304千円減少しております。主な減少要因は、長期借入金の減少35,056千円等によるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は1,615,554千円(前事業年度末は537,209千円)で、前事業年度末に比べ1,078,345千円増加しております。増加要因は、公募増資に伴う資本金及び資本準備金の増加それぞれ296,700千円、四半期純利益の計上による利益剰余金の増加485,061千円によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。