有価証券報告書-第10期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、長期に亘る安定的な経営基盤の確保を目指し、健全な財務体質の維持及び将来の事業拡大に備えるための内部留保とのバランスを図りながら、各期の経営成績及び財政状態を勘案し、剰余金の配当を実施していく方針であります。
当社の剰余金の配当につきましては、期末配当は株主総会が、中間配当は取締役会が決定機関となっております。中間配当につきましては、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
上記方針に基づき、当事業年度に係る剰余金の配当につきましては、1株当たり16.0円(中間配当4.7円、創業10周年記念配当5.0円を含む期末配当11.3円)としました。
また、次期の配当金につきましては、1株当たり16.1円(中間配当8.0円、期末配当8.1円)を計画しております。
内部留保資金につきましては、経営体質の強化と事業拡大を目的とした中長期的な事業原資として利用していく予定であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当につきましては、期末配当は株主総会が、中間配当は取締役会が決定機関となっております。中間配当につきましては、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
上記方針に基づき、当事業年度に係る剰余金の配当につきましては、1株当たり16.0円(中間配当4.7円、創業10周年記念配当5.0円を含む期末配当11.3円)としました。
また、次期の配当金につきましては、1株当たり16.1円(中間配当8.0円、期末配当8.1円)を計画しております。
内部留保資金につきましては、経営体質の強化と事業拡大を目的とした中長期的な事業原資として利用していく予定であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) | ||
| 133,399 | 4.7 | ||
| 2021年6月25日 定時株主総会決議 | 320,726 | 11.3 |