四半期報告書-第12期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
事業分離
(ウェルビーヘルスケア株式会社の株式譲渡)
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
合同会社WH
②分離した子会社の名称及び事業の内容
子会社の名称 ウェルビーヘルスケア株式会社
事業の内容 5-アミノレブリン酸原体の販売
③事業分離を行った主な理由
当社グループは「全従業員の自己実現と幸福を追求するとともに、すべての人が「希望」を持てる社会の実現に向けて」という経営理念のもと、主に就労移行支援事業と児童発達支援事業並びに放課後等デイサービス事業を運営する療育事業を全国に展開しております。
また、連結子会社であるウェルビーヘルスケア社は、2021年7月20日にお知らせしたとおり、ネオファーマジャパン株式会社(以下、「NPJ社」という。)との間で、NPJ社が製造する5-アミノレブリン酸(以下、「5-ALA」という。)の原体(医薬品を除く。)に関して、日本国内における販売総代理店契約の締結をし、原体及びサプリメントの販売を強化し、事業拡大に向けた取り組みを進めてまいりました。
しかしながら、5-ALA製品の在庫を積み増していった結果、2023年3月期第1四半期において、19億6,100万円の棚卸資産評価損を売上原価に計上することになりました。当社グループの成長戦略を改めて検討している中、健康食品事業への参入を検討していた合同会社WHより、ウェルビーヘルスケア社の資産及び負債を再構成した上での株式取得の申出があり、同事業の将来性を検討した結果、ウェルビーヘルスケア社が当社から独立して成長を目指すことが、当社グループにとって最良の選択であると判断するに至りました。
④事業分離日
2022年9月30日
⑤法定形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
1,768,414千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③会計処理
ウェルビーヘルケア株式会社の連結上の帳簿価額と売却額との差額を関係会社株式売却益とし、債権譲渡損、棚卸資産評価損等と合わせ、事業整理損に含めて特別損失に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
ヘルスケア事業
(4)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 241,875千円
営業利益 55,887千円
(ウェルビーヘルスケア株式会社の株式譲渡)
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
合同会社WH
②分離した子会社の名称及び事業の内容
子会社の名称 ウェルビーヘルスケア株式会社
事業の内容 5-アミノレブリン酸原体の販売
③事業分離を行った主な理由
当社グループは「全従業員の自己実現と幸福を追求するとともに、すべての人が「希望」を持てる社会の実現に向けて」という経営理念のもと、主に就労移行支援事業と児童発達支援事業並びに放課後等デイサービス事業を運営する療育事業を全国に展開しております。
また、連結子会社であるウェルビーヘルスケア社は、2021年7月20日にお知らせしたとおり、ネオファーマジャパン株式会社(以下、「NPJ社」という。)との間で、NPJ社が製造する5-アミノレブリン酸(以下、「5-ALA」という。)の原体(医薬品を除く。)に関して、日本国内における販売総代理店契約の締結をし、原体及びサプリメントの販売を強化し、事業拡大に向けた取り組みを進めてまいりました。
しかしながら、5-ALA製品の在庫を積み増していった結果、2023年3月期第1四半期において、19億6,100万円の棚卸資産評価損を売上原価に計上することになりました。当社グループの成長戦略を改めて検討している中、健康食品事業への参入を検討していた合同会社WHより、ウェルビーヘルスケア社の資産及び負債を再構成した上での株式取得の申出があり、同事業の将来性を検討した結果、ウェルビーヘルスケア社が当社から独立して成長を目指すことが、当社グループにとって最良の選択であると判断するに至りました。
④事業分離日
2022年9月30日
⑤法定形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
1,768,414千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,795,711 | 千円 |
| 固定資産 | - | 千円 |
| 資産合計 | 1,795,711 | 千円 |
| 流動負債 | - | 千円 |
| 固定負債 | 3,564,116 | 千円 |
| 負債合計 | 3,564,116 | 千円 |
③会計処理
ウェルビーヘルケア株式会社の連結上の帳簿価額と売却額との差額を関係会社株式売却益とし、債権譲渡損、棚卸資産評価損等と合わせ、事業整理損に含めて特別損失に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
ヘルスケア事業
(4)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 241,875千円
営業利益 55,887千円