四半期報告書-第8期第1四半期(令和2年2月1日-令和2年4月30日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症(以下、「感染症」という。)の影響について、長期化する不確実性を考慮しつつも、緊急事態宣言が解除された2020年5月末までは深刻な状況が継続し、当連結会計年度末にかけて徐々に収束していくものとの仮定を置いて会計上の見積りを行っています。
感染症の影響を受けている賃借人に対する求償債権は、公的支援制度の整備状況に鑑み、通常の求償債権よりも貸倒リスクは低いと想定しておりますが、感染症の影響を網羅的に把握することは困難であり、求償債権を感染症の影響度等により合理的に区分することができません。そのため、求償債権に対する貸倒引当金は、債権を区分することなく従来の方法を用いて算出しております。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症(以下、「感染症」という。)の影響について、長期化する不確実性を考慮しつつも、緊急事態宣言が解除された2020年5月末までは深刻な状況が継続し、当連結会計年度末にかけて徐々に収束していくものとの仮定を置いて会計上の見積りを行っています。
感染症の影響を受けている賃借人に対する求償債権は、公的支援制度の整備状況に鑑み、通常の求償債権よりも貸倒リスクは低いと想定しておりますが、感染症の影響を網羅的に把握することは困難であり、求償債権を感染症の影響度等により合理的に区分することができません。そのため、求償債権に対する貸倒引当金は、債権を区分することなく従来の方法を用いて算出しております。