有価証券報告書-第35期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
(重要な会計上の見積り)
関係会社貸付金の評価
⑴当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社貸付金 784,038千円(うち株式会社幸和ライフゼーションへの貸付 706,038千円)
貸倒引当金 216,048千円(株式会社幸和ライフゼーションへの貸付金に対するもの)
貸倒引当金戻入 43,001千円(株式会社幸和ライフゼーションへの貸付金に対するもの)
⑵識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
関係会社貸付金については、財務内容評価法により個別に回収可能性を検討し、その回収不能見込額は、当該子会社の債務超過の程度、過去の経営成績に基づく将来事業計画を考慮したうえで総合的に判断して貸倒引当金として計上しております。
②主要な仮定
関係会社貸付金の評価は、将来の事業計画および回収計画に基づく回収可能性を基礎としておりその主要な仮定は、売上高の予測であります。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
将来の事業環境の変化等により、支払能力を見直す等の必要が生じた場合には、翌事業年度において、貸倒引当金が増減する可能性があります。
関係会社貸付金の評価
⑴当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社貸付金 784,038千円(うち株式会社幸和ライフゼーションへの貸付 706,038千円)
貸倒引当金 216,048千円(株式会社幸和ライフゼーションへの貸付金に対するもの)
貸倒引当金戻入 43,001千円(株式会社幸和ライフゼーションへの貸付金に対するもの)
⑵識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
関係会社貸付金については、財務内容評価法により個別に回収可能性を検討し、その回収不能見込額は、当該子会社の債務超過の程度、過去の経営成績に基づく将来事業計画を考慮したうえで総合的に判断して貸倒引当金として計上しております。
②主要な仮定
関係会社貸付金の評価は、将来の事業計画および回収計画に基づく回収可能性を基礎としておりその主要な仮定は、売上高の予測であります。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
将来の事業環境の変化等により、支払能力を見直す等の必要が生じた場合には、翌事業年度において、貸倒引当金が増減する可能性があります。