- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
| 利益又は損失 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 全社費用(注) | △212,356 | △217,348 |
| 財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | 226,705 | △615,048 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
2021/02/19 15:01- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、当事業年度において拠点の一部閉鎖に伴い、利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、閉鎖予定日まで減価償却が完了するよう耐用年数を変更しております。
この結果、従来の方法と比べて、当事業年度の営業損失、経常損失および税引前当期純損失はそれぞれ32,685千円増加しております。
2021/02/19 15:01- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。なお、事業セグメントに直接賦課できないものについては事業セグメントに関連する人員数、売上金額等を基準として配賦しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/02/19 15:01- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(b)経営成績
当事業年度の経営成績は、売上高1,445,342千円(前期比51.4%減)、営業損失615,048千円(前年同期は226,705千円の営業利益)、経常損失558,081千円(前年同期は227,672千円の経常利益)、当期純損失599,593千円(前年同期は139,718千円の当期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2021/02/19 15:01- #5 追加情報、財務諸表(連結)
(COVID-19の感染拡大にともなう会計上の見積りについて)
COVID-19の感染拡大の影響により、売上高が大幅に落ち込んだ結果、当事業年度における営業損失は615,048千円(前年同期は226,705千円の営業利益)となっております。
当社は、COVID-19の収束時期が見通せず、かつ、その影響の長期化が見込まれる現状の下、現時点において売上高は2021年度中に緩やかに回復していくと想定してはいるものの、2021年度中においても影響が継続することを見込んでおります。一方で、コスト削減や投資の選択と集中などの施策による営業費用の抑制を一定期間継続するため、営業損益については売上高の回復に先行して回復することを見込んでおります。
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