- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
② 【その他の新株予約権等の状況】
当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、以下のとおりであります。
2020/10/12 16:06- #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
3.株主資本の著しい変動
当第2四半期累計期間において、新株予約権の行使に伴い、資本金が8,425千円、資本剰余金が8,425千円増加しております。この結果、当第2四半期会計期間末において資本金が373,340千円、資本剰余金が292,280千円となっております。
2020/10/12 16:06- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 「提出日現在発行数」欄には、2020年10月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2020/10/12 16:06- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2020/10/12 16:06
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新型コロナウイルス感染症の影響については、当第2四半期累計期間においては軽微であるものの、在宅勤務の導入、異動や出張の延期等の感染防止策を実施したことにより、一部の営業活動や研究開発活動及び機動的な要員の配置転換に支障がありました。その後、感染状況の動向に合わせた対策の緩和と在宅勤務やウェブ会議の浸透による業務効率の改善に伴い解消されつつあります。
以上の結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高は1,016百万円(前年同四半期比3.5%減)となりました。利益面では、人材採用に関する費用や人件費のほか、イノベーション事業の研究開発費の増加により、営業損失352百万円(前年同四半期は営業損失27百万円)、新株予約権の発行に関する諸費用を計上したことにより経常損失361百万円(前年同四半期は経常損失58百万円)、四半期純損失335百万円(前年同四半期は四半期純損失82百万円)となりました。
また、当社は、2020年8月4日付で公表した「第三者割当による第8回新株予約権(行使価額修正条項及び行使許可条項付)の発行に関するお知らせ」のとおり資金調達を行っています。当該資金調達により財務基盤を強化するとともに、コンサルティング事業及びソリューション事業の収益拡大並びにイノベーション事業の成長に資金を投じて、業容拡大を目指してまいります。
2020/10/12 16:06- #6 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当第2四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付き社債券等に係る新株予約権が以下のとおり、行使されました
2020/10/12 16:06- #7 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
(3) 増資割合 当社 50.0%、JR東日本スタートアップ株式会社 50.0%
(新株予約権の行使)
当第2四半期会計期間終了後、当社が2020年8月20日に発行した第8回新株予約権について、新株予約権の行使が行われております。2020年9月1日から2020年10月12日までの新株予約権の行使の概要は以下のとおりであります。
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