ソフトウエア
個別
- 2021年2月28日
- 1345万
- 2022年2月28日 -100%
- 0
有報情報
- #1 ソフトウエア評価損に関する注記
- 前事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)2022/05/30 16:28
イノベーション事業で開発した市場販売目的のソフトウエアについて、見込販売数量を見直したことに伴う評価損を計上しております。
当事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2022/05/30 16:28
2.当期減少額の(内書)は、減損損失の計上額であります。ソフトウェア クラウド型システム開発費用 19,052 千円 ソフトウエア仮勘定 クラウド型システム開発費用 57,722 千円
3.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。 - #3 減損損失に関する注記
- 当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2022/05/30 16:28
当社は、資産グループは原則として事業セグメント単位とし、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については共用資産としております。また、独立したキャッシュ・フローを個別に見積ることが可能な資産又は資産グループについては、個別にグルーピングしております。資産又は資産グループに減損の兆候がある場合、減損損失を認識するかどうかの判定を行い、減損損失を認識した場合には帳簿価額と回収可能価額との差額を特別損失に計上しております。用途 場所 種類 減損損失(千円) ソリューション事業事業用資産 東京都中央区 建物 2,093 ソフトウエア 3,436 計 5,530
事業用資産において、収益性の低下による減損の兆候が認められた資産又は資産グループについて将来の回収可能性を検討した結果、回収可能性が認められなくなったものにつき、減損損失を認識しました。 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/05/30 16:28
(注)1.評価性引当額の変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加であります。前事業年度(2021年2月28日) 当事業年度(2022年2月28日) 減損損失 13,824千円 44,446千円 ソフトウエア評価損 37,379千円 16,503千円 投資有価証券評価損 3,921千円 3,921千円
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は1,699百万円となり、前事業年度末と比べて266百万円増加しました。これは主に借入金の返済や運転資金の支出による現金及び預金の減少要因があった一方で、第8回新株予約権の行使によって506百万円の資金を調達したこと等によるものであります。2022/05/30 16:28
固定資産は600百万円となり、前事業年度末と比べて116百万円減少しました。これは主に有形固定資産及びソフトウエア等の無形固定資産を減損処理したこと等によるものであります。
(負債) - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 場販売目的のソフトウエア2022/05/30 16:28
見込販売数量に基づく償却額と見込販売可能期間(3年以内)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を計上する方法を採用しています。