訂正有価証券届出書(新規公開時)
(2) 【手取金の使途】
上記の手取概算額376,560千円については、「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限93,691千円と合わせて、手取概算額合計上限470,251千円については、運転資金として、①外注費、②人材採用費、③研究開発費に充当する予定であり、それらの具体的な内容は下記に記載のとおりであります。
なお、具体的な充当期間までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
①ソリューション事業における外注費
ソリューション事業におけるバッチ処理高速化ソリューション(ユニケージ)開発に伴う外注費の一部として、 320,251千円(平成31年2月期320,251千円)を充当する予定であります。
②人材採用費
当社事業の拡大には、人材の確保が最重要課題であるため新卒者及びキャリア採用を積極的に実施しております。事業拡大に伴う人材採用費として、48,000千円(平成31年2月期48,000千円)を充当する予定であります。
③研究開発費
イノベーション事業において、人工知能(A.I.)のひとつであるディープラーニング等の最先端技術を応用した「物体自動認識技術」の研究開発を行っております。具体的には、「物体自動認識技術」を利用して小売店舗の人手不足の解消や買物客のレジ待ち時間短縮を目指す「ワンダーレジ」やスーパー等の大規模店舗で買物客が買物カゴへ商品を出し入れする度に精算金額を自動計算できる技術等を用いた「スーパーワンダーレジ」の研究開発費として、102,000千円(平成31年2月期102,000千円)を充当する予定であります。
上記の手取概算額376,560千円については、「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限93,691千円と合わせて、手取概算額合計上限470,251千円については、運転資金として、①外注費、②人材採用費、③研究開発費に充当する予定であり、それらの具体的な内容は下記に記載のとおりであります。
なお、具体的な充当期間までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
①ソリューション事業における外注費
ソリューション事業におけるバッチ処理高速化ソリューション(ユニケージ)開発に伴う外注費の一部として、 320,251千円(平成31年2月期320,251千円)を充当する予定であります。
②人材採用費
当社事業の拡大には、人材の確保が最重要課題であるため新卒者及びキャリア採用を積極的に実施しております。事業拡大に伴う人材採用費として、48,000千円(平成31年2月期48,000千円)を充当する予定であります。
③研究開発費
イノベーション事業において、人工知能(A.I.)のひとつであるディープラーニング等の最先端技術を応用した「物体自動認識技術」の研究開発を行っております。具体的には、「物体自動認識技術」を利用して小売店舗の人手不足の解消や買物客のレジ待ち時間短縮を目指す「ワンダーレジ」やスーパー等の大規模店舗で買物客が買物カゴへ商品を出し入れする度に精算金額を自動計算できる技術等を用いた「スーパーワンダーレジ」の研究開発費として、102,000千円(平成31年2月期102,000千円)を充当する予定であります。