以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は420億64百万円(前年同期比12.7%減)、営業利益は25億28百万円(同22.4%減)、経常利益は26億59百万円(同16.0%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間に特別損失として計上した解約違約金2億69百万円等の剥落により、18億44百万円(同21.8%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べて6億65百万円増加し、450億円となりました。主な要因としては、原材料及び貯蔵品の減少15億20百万円等があったものの、仕掛品の増加14億13百万円、商品及び製品の増加6億54百万円、無形固定資産の増加2億15百万円等があったことによるものです。
当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べて41百万円減少し、192億76百万円となりました。主な要因としては、短期借入金の増加7億38百万円、長期借入金の増加6億43百万円等があったものの、支払手形及び買掛金の減少8億78百万円、未払法人税等の減少5億79百万円等があったことによるものです。
2020/02/14 15:08