営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 26億1068万
個別
- 2021年12月31日
- 16億7746万
- 2022年12月31日 +55.13%
- 26億233万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 全社負債は主に報告セグメントに帰属しない未払法人税等であります。2023/03/30 16:27
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益であります。
3.その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸料収入及び「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」(会計制度委員会報告第15号)の対象となる不動産(不動産信託受益権を含む。)の譲渡等が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,058,969千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額511,060千円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない繰延税金資産及び未収消費税等であります。
(3) セグメント負債の調整額672,245千円は各報告セグメントに配分していない全社負債であります。
全社負債は主に報告セグメントに帰属しない未払法人税等であります。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益であります。
3.その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸料収入及び「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」(会計制度委員会報告第15号)の対象となる不動産(不動産信託受益権を含む。)の譲渡等が含まれております。2023/03/30 16:27 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上総利益率は16.4%となり、前事業年度の売上総利益率(単体)14.5%から1.9ポイント改善しました。また、期初計画の売上総利益率は16%としておりましたが、計画を上回りました。こちらも1棟バルク販売による高付加価値化を通じた結果であると認識しております。今後につきましても、1棟バルク販売及び環境対応物件の供給により付加価値を向上させ、売上総利益率の改善を進めてまいります。2023/03/30 16:27
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は3,252,500千円となりました。土地仕入に係る費用等で支払手数料は前年比47.3%増(前年度は単体数値)の519,326千円となりました。こちらは、中期経営計画の達成に向けた順調な仕入の結果と認識しております。仕入を強化するべく、仕入担当者を10名増員し、21名体制としました。その一方、1棟バルク販売の推進等により販売の効率化を進めることで、売上高及び売上総利益の伸長に対して販売費及び一般管理費は抑制しました。その結果、当連結会計年度の営業利益率は7.3%となり、前事業年度の営業利益率(単体)5.5%から1.8ポイント改善しました。