訂正有価証券届出書(新規公開時)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つと位置付け、継続的かつ安定的な配当を実施することを基本方針としており、配当性向については、13%を基本として検討しております。また、内部留保資金につきましては、企業体質の強化を図り将来の事業拡大のために活用して行く方針であります。なお、当社はこれまで財務体質の強化を優先し、最近事業年度まで配当を実施していませんでした。上場後は、中間配当及び期末配当の年2回を可能とすることを定款で定めているものの、当面は期末配当の年1回を基本方針としております。
当社は、会社法第459条に基づき、期末配当は12月31日、中間配当は6月30日をそれぞれ基準日として、剰余金の配当等を取締役会の決議により行う旨の定款を設けており、配当の決定機関は、取締役会としております。
当社は、会社法第459条に基づき、期末配当は12月31日、中間配当は6月30日をそれぞれ基準日として、剰余金の配当等を取締役会の決議により行う旨の定款を設けており、配当の決定機関は、取締役会としております。