- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、第1四半期連結会計期間の末日をみなし取得日としているため、同社の第2四半期以降の損益計算書を連結しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/03/27 16:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高に占める割合が10%を超える顧客がいないため、記載を省略しております。
2020/03/27 16:00- #3 事業等のリスク
1.人材プラットフォーム事業における不正行為について
人材プラットフォーム事業では、求職者が求人を出している顧客事業所に入職した時点で当社グループの売上高として成果報酬が計上されるため、顧客である事業所から適切な採用結果の申告を受けることによりサービスが成立しております。当該サービスでは、事業所が採用した職種と雇用形態に応じた成果報酬を受領しておりますが、顧客が成果報酬の支払基準を満たしても採用の事実を隠ぺいする等の不正行為が発生する可能性があります。
当社グループでは、このような不正行為に対して、利用規約での禁止やユーザーへの啓発活動を積極的に行うとともに、違反者には違約金支払義務を課す等の対策を実施しておりますが、これに加えて事業所と求職者のデータの突き合せ、採用祝い金制度(注)を活用した求職者による入職報告の促進等を行うことで不正の発生しづらい環境構築に努めております。
2020/03/27 16:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/03/27 16:00 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/03/27 16:00 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
い売上高成長率の継続のための規律ある成長投資の実行
当社グループでは、上記の中長期目標の達成のため、既に収益化している既存事業の成長率を維持するための投資のみならず、既存事業以外の新規事業開発に積極的に取り組んでいくことが重要と考え、事業毎に黒字化のタイミングを設定しつつ、全社での黒字を確保できる範囲内で積極的な成長投資を実行してまいります。
2020/03/27 16:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度においては、医療や介護の提供体制を担う人材の不足や財源問題が引き続き継続し、有効求人倍率は全産業平均と比較して数倍高い水準で推移いたしました。また2019年6月には、「成長戦略フォローアップ」が政府により閣議決定され、オンライン診療の有効性・安全性に関するデータ・事例の収集を踏まえ、オンライン診療の適切な実施に向けたガイドラインを定期的に見直し、これを推進していく旨が言及されました。
このような事業環境のもと、当連結会計年度において、人材プラットフォーム事業の売上高が堅調に推移したため、全体の売上高は増加いたしました。売上高が伸長する一方で、事業規模拡大にむけて人材プラットフォーム事業におけるシステムの機能開発や人員増強等の継続成長投資のみならず、医療プラットフォーム事業におけるプロダクトラインナップの強化に向けた人員増強等の先行投資を積極的に実施しました。
以上の結果、当連結会計年度売上高は4,765,312千円、EBITDAは249,562千円、営業利益は153,159千円、経常利益は178,347千円となりました。
2020/03/27 16:00