有価証券報告書-第11期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/03/27 16:00
【資料】
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【項目】
142項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業部を基礎としたサービス別セグメントから構成されており、「人材プラットフォーム事業」、「医療プラットフォーム事業」及び「新規開発サービス」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属するサービスの種類
「人材プラットフォーム事業」は、医療ヘルスケア領域における人材の不足や地域偏在という課題を解決するために成果報酬型の人材採用システム「ジョブメドレー」を運営・提供しております。
「医療プラットフォーム事業」は、医療機関の業務効率の改善や患者の医療アクセスの向上等を実現するためにクラウド診療支援システム「CLINICS」及び医療情報提供サービス「MEDLEY」を展開しており、また連結子会社(完全子会社)である株式会社NaClメディカルとして医事会計ソフトウェアの受託開発等を行っております。
「新規開発サービス」は、介護施設を探す方のための介護施設検索サイト「介護のほんね」を運営・提供しております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間において、株式会社NaClメディカルの全株式を取得したことにより、同社を連結子会社とし、報告セグメント「医療プラットフォーム事業」へ含めております。
なお、第1四半期連結会計期間の末日をみなし取得日としているため、同社の第2四半期以降の損益計算書を連結しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)
合計
人材プラットフォーム事業医療プラットフォーム事業新規開発
サービス
売上高
外部顧客への売上高4,111,533536,814116,9644,765,3124,765,312
セグメント間の内部
売上高又は振替高
4,111,533536,814116,9644,765,3124,765,312
セグメント利益又は損失(△)1,768,472△515,748△88,7151,164,009△1,010,849153,159
セグメント資産225,5556,622263232,4415,168,0475,400,488
その他の項目
減価償却費87,1692,59246590,2276,17596,402
有形固定資産及び無形固定資産の増加額156,2346,511363163,1107,566170,676

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,010,849千円はセグメント間取引消去額及び報告セグメントに配分していない全社共通費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額5,168,047千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社的資産であります。
【関連情報】
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高に占める割合が10%を超える顧客がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
人材プラット
フォーム事業
医療プラット
フォーム事業
新規開発サービス合計
減損損失494,489494,489

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。

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