有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、効果の発現する見積期間(20年以内)を償却年数とし、定額法により均等償却しております。また、重要性の乏しいものについては、発生時に全額償却しております。2021/03/26 17:00 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2021/03/26 17:00
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、自社で行う事業開発に加えて、M&A及び他社との業務提携を通じた事業展開を推進しています。M&A及び提携にあたっては、当社グループ戦略との整合性やシナジーを勘案して対象企業の選定を行い、当該企業の財務内容、契約関係、事業の状況等についてデューデリジェンスを実施した上で、取締役会において細心の注意を払って判断を行っております。しかしながら、これらのM&Aや提携が期待通りの効果を生まず戦略目的が達成できない場合、投資後に未認識の債務や問題が判明した場合等には、対象企業の株式価値や譲り受けた事業資産の減損処理を行う必要が生じる等、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。2021/03/26 17:00
また、当社グループが過去に実施したM&Aに伴い、のれんを計上しておりますが、今後、これらのグループ企業の収益性が著しく低下し、株式取得時の業績計画が達成できない見込みとなり減損損失の計上が必要となった場合、当社グループの業績及び財務状態に影響を与える可能性があります。このようなリスクシナリオが顕在化した場合の当社グループの業績及び財務状態への影響度は、各会計期間において計上されるのれん及び無形固定資産の総額を上限としたものとなります。今後、当社グループでは適切なデューデリジェンスの実施及びグループ企業の戦略目的に達成のために適切な人材を配置し組織体制を整備することで、かかるリスクに対応してまいります。
(3) 事業運営体制に関するリスク - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社NaClメディカルを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに子会社の取得価額と子会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2021/03/26 17:00
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)流動資産 19,671 千円 のれん 494,489 千円 流動負債 △14,161 千円
株式の取得により新たに株式会社オーティーオーを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに子会社の取得価額と子会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)2021/03/26 17:00
当社グループは、管理会計上の事業ごとに資産のグループ化を行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 東京都港区 その他 のれん 494,489
「医療プラットフォーム事業」において、将来キャッシュ・フロー計画の新規事業性が高く、将来キャッシュ・フローに不確実性があると判断したのれんについて、全額減損損失として特別損失に計上しております。 - #6 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2021/03/26 17:00
該当事項はありません。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 求職者に採用祝い金を支給しております。そのため、当連結会計年度末時点において、採用祝い金の対象となる人数に過去の実績を勘案し、発生見込額を計上しております。2021/03/26 17:00
(5) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、効果の発現する見積期間(20年以内)を償却年数とし、定額法により均等償却しております。また、重要性の乏しいものについては、発生時に全額償却しております。 - #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 現時点では確定しておりません。2021/03/26 17:00
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。