訂正有価証券報告書-第16期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2019/03/19 9:28
【資料】
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【項目】
95項目

有報資料

当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において、当社グループが判断したものであり、実際の結果とは大きく異なる可能性があります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されており、重要となる会計方針については「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
連結財務諸表の作成にあたっては、過去の実績や取引状況を勘案し、合理的と判断される前提に基づき見積りを行っている部分があり、これらの見積りについては不確実性が存在するため、実際の結果とは異なる可能性があります。
(2) 財政状態の分析
(資産の部)
当連結会計年度末の総資産は1,706,599千円となり、前連結会計年度末に比べ、771,041千円増加しました。これは、主に、現金及び預金が718,338千円増加したことによるものであります。
(負債の部)
負債は657,188千円となり、前連結会計年度末に比べ、233,106千円増加しました。これは、主に、未払金が144,540千円増加、未払法人税等が59,508千円増加したことによるものであります。
(純資産の部)
純資産は1,049,410千円となり、前連結会計年度末に比べ、537,934千円増加しました。これは、主に、資本金が144,360千円増加、資本剰余金が149,685千円増加、利益剰余金が119,346千円増加したことによるものであります。自己資本比率は、61.5%となっております。
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は2,408,041千円となり、前連結会計年度に比べ431,836千円増加いたしました。これは、主に、プロフェッショナルサービス事業において既存顧客を中心に受注が堅調に推移したこと、及び、プラットフォーム事業において会員数の増加に伴い会費が増加したこと、マッチング実績の増加に伴い成約手数料が増加したことによるものであります。
(営業利益)
当連結会計年度の売上原価は1,398,368千円となり、前連結会計年度に比べ198,594千円増加いたしました。これは、主に、プロフェッショナルサービス事業において、適切な要員を確保するため外注加工費等のコストが増加したことによるものであります。
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は825,429千円となり、前連結会計年度に比べ61,370千円増加いたしました。これは、主に、内部管理体制構築のための稼働増加に伴い人件費が増加したこと、サービス開発活動や営業活動のための稼働増加に伴い人件費が増加したことによるものであります。
以上の結果、当連結会計年度の営業利益は、184,243千円となり、前連結会計年度に比べて171,872千円増加いたしました。
(経常利益)
当連結会計年度の営業外収益は626千円となり、前連結会計年度に比べて236千円増加いたしました。
当連結会計年度の営業外費用は10,250千円となり、前連結会計年度に比べて8,520千円増加いたしました。これは、主に、株式公開費用が増加したことによるものであります。
以上の結果、当連結会計年度の経常利益は、174,619千円となり、前連結会計年度に比べて163,587千円増加いたしました。
(親会社株主に帰属する当期純損益)
当連結会計年度の法人税等合計は55,272千円となり、前連結会計年度に比べて35,401千円減少いたしました。これは、主に、法人税等調整額の減少に伴うものであります。
以上の結果、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、119,346千円(前連結会計年度は143,934千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
(4) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。

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