訂正有価証券報告書-第16期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
当社グループは、事業の種類別セグメントを基礎として、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し、資産のグルーピングを行っております。
プラットフォーム事業においては、当初想定した収益の獲得に遅れが生じており、当連結会計年度における事業計画の修正に伴い、将来のキャッシュ・フロー獲得による帳簿価額の回収が困難となりました。このため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.5%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 本社(東京都新宿区) | 自社Webサイト (プラットフォーム事業) | ソフトウェア | 64,291千円 |
当社グループは、事業の種類別セグメントを基礎として、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し、資産のグルーピングを行っております。
プラットフォーム事業においては、当初想定した収益の獲得に遅れが生じており、当連結会計年度における事業計画の修正に伴い、将来のキャッシュ・フロー獲得による帳簿価額の回収が困難となりました。このため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.5%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。