有価証券報告書-第21期(2022/01/01-2022/12/31)

【提出】
2023/03/24 15:13
【資料】
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【項目】
130項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、ビジネスプロセスマネジメント(ビジネスインテグレーション)を軸として、幅広いサービス提供を行っておりますが、サービス領域及び提供形態を考慮した事業セグメントから構成されており、「プロフェッショナルサービス事業」、「プラットフォーム事業」を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「プロフェッショナルサービス事業」は、主に、「コンサルティング」、「ビジネスプロセスマネジメント」、「デジタル活用サービス」の各領域でサービスを提供しております。
「プラットフォーム事業」は、主に、ITビジネスコミュニティーである「アサインナビ」、フリーコンサルタントのマッチングに特化した「コンサルタントジョブ」、事業会社とDX企業をマッチングする「CS Clip」の各サービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
(注)1
プロフェッショ
ナルサービス
事業
プラット
フォーム事業
売上高
外部顧客への売上高7,117,733257,4717,375,2057,375,205
セグメント間の内部
売上高又は振替高
7,28365,81173,095△73,095
7,125,017323,2827,448,300△73,0957,375,205
セグメント利益550,46249,736600,198600,198
セグメント資産4,800,963279,1405,080,1035,080,103
その他の項目
減価償却費29,33429,33429,334
のれん償却額44,95044,95044,950
持分法投資損失(△)△18,476△18,476△18,476
特別損失
(投資有価証券評価損)11,18111,18111,181
(減損損失)12,62212,62212,622
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
39,66349,32788,99088,990

(注) 1.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2.プラットフォーム事業の有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、プラットフォーム事業における新規サービス関連のソフトウエア仮勘定であります。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
(注)1
プロフェッショ
ナルサービス
事業
プラット
フォーム事業
売上高
外部顧客への売上高8,447,9261,189,2819,637,2079,637,207
セグメント間の内部
売上高又は振替高
32,903440,461473,365△473,365
8,480,8291,629,74210,110,572△473,3659,637,207
セグメント利益484,11517,310501,426501,426
セグメント資産5,380,143215,5815,595,7245,595,724
その他の項目
減価償却費47,22915,54862,77762,777
のれん償却額40,74340,74340,743
持分法投資損失(△)3,7753,7753,775
特別損失
(減損損失)139,933139,933139,933
(その他)3,6683,6683,668
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
269,09119,385288,476288,476

(注) 1.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2.(会計方針の変更)に記載のとおり、収益認識会計基準等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更しております。当該変更により、従来の方法と比較して、当連結会計年度のプロフェッショナルサービス事業の売上高(内部売上高を含む)は83,138千円減少し、売上原価は83,138千円減少しており、プラットフォーム事業の売上高(内部売上高を含む)は1,204,457千円増加し、売上原価は1,204,457千円増加しておりますが、セグメント利益への影響はありません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
「プロフェッショナルサービス事業」において、のれんの減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、12,622千円であります。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
「プラットフォーム事業」において、ソフトウエアの減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、139,933千円であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去連結財務諸表
計上額
プロフェッショナルサービス
事業
プラット
フォーム
事業
当期償却額44,95044,95044,950
当期末残高141,034141,034141,034

当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去連結財務諸表
計上額
プロフェッショナルサービス
事業
プラット
フォーム
事業
当期償却額40,74340,74340,743
当期末残高100,291100,291100,291

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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