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有価証券報告書-第24期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/23 9:02
【資料】
PDFをみる
【項目】
148項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、ビジネスプロセスマネジメント(ビジネスインテグレーション)を軸として、幅広いサービス提供を行っておりますが、サービス領域及び提供形態を考慮した事業セグメントから構成されており、「プロフェッショナルサービス事業」、「プラットフォーム事業」を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「プロフェッショナルサービス事業」は、主に、「Business Process & Technology」、「Strategy & Innovation」、「Social & Public」の各領域でサービスを提供しております。
「プラットフォーム事業」は、主に、ITビジネスコミュニティーである「アサインナビ」、フリーコンサルタントのマッチングに特化した「プロフェッショナルハブ」、事業会社とDX企業をマッチングする「グロースカンパニークラブ」の各サービスを提供しております。
なお、「プロフェッショナルサービス事業」を担っていた株式会社アイシスは、当連結会計年度において当社の連結子会社である株式会社日比谷コンピュータシステムが保有する全株式を売却したため、連結の範囲から除外しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
(注)
プロフェッショ
ナルサービス
事業
プラット
フォーム事業
計
売上高
外部顧客への売上高14,8751,71616,592―16,592
セグメント間の内部
売上高又は振替高
8520528△528―
計14,8832,23717,120△52816,592
セグメント利益1,031761,107―1,107
セグメント資産10,90649511,402―11,402
その他の項目
減価償却費1538162―162
のれん償却額137―137―137
顧客関連資産償却費28―28―28
持分法投資利益又は損失(△)△55―△55―△55
特別利益
(有形固定資産売却益)567―567―567
(投資有価証券売却益)32―32―32
特別損失
(投資有価証券評価損)208―208―208
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
22852281―281

(注) セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
(注)
プロフェッショ
ナルサービス
事業
プラット
フォーム事業
計
売上高
外部顧客への売上高15,6081,49217,101―17,101
セグメント間の内部
売上高又は振替高
35551587△587―
計15,6432,04417,688△58717,101
セグメント利益又はセグメント損失(△)1,211△251,185―1,185
セグメント資産9,66836310,031―10,031
その他の項目
減価償却費15919179―179
のれん償却額73―73―73
顧客関連資産償却費28―28―28
持分法投資利益又は損失(△)94―94―94
特別利益
(持分変動利益)10―10―10
(新株予約権戻入益)3―3―3
特別損失
(減損損失)―99―9
(投資有価証券売却損)9―9―9
(固定資産除却損)431761―61
(契約解除損失)2137220―220
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
19948247―247

(注) セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当連結会計年度において、プラットフォーム事業においてソフトウェアの減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、9百万円であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去連結財務諸表
計上額
プロフェッショナルサービス
事業
プラット
フォーム
事業
計
当期償却額137―137―137
当期末残高561―561―561

(注)当連結会計年度において、当社の連結子会社である株式会社ビジー・ビーを連結の範囲から除外し、持分法適用関連会社へ移行することに伴い、プロフェッショナルサービス事業においてのれんが105百万円減少しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去連結財務諸表
計上額
プロフェッショナルサービス
事業
プラット
フォーム
事業
計
当期償却額73―73―73
当期末残高488―488―488

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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