- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2017/12/26 14:33- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アクセンチュア株式会社 | 336,995 | プロフェッショナル人材向けサービス事業 |
2017/12/26 14:33- #3 事業等のリスク
⑯ 顧客企業の需要動向と事業の季節変動について
当社が提供するプロフェッショナル人材向けサービスは、ビジネスとIT領域の双方に関連するコンサルティングサービスの提供であり、主として顧客企業によるIT関連投資及び業務改善、戦略構築のための投資が対象になります。よって、当社の業績は顧客企業におけるそれらの投資動向の影響を受け、変動する可能性があります。また、顧客企業の多くが通期の事業年度を4月から3月までと定めていることから、当社の売上高は第2四半期末(3月)及び期末(9月)にかけて集中する傾向があります。
2017/12/26 14:33- #4 業績等の概要
当事業年度におけるわが国経済は、企業の収益回復や雇用・所得環境の改善傾向が続く中で、景気は緩やかな回復基調で推移しました。また、内閣府発表の「経済財政運営と改革の基本方針2017」では、働き方改革を推進することを命題に掲げております。
このような状況下で、当社は「日本のみらいのために挑戦する人を増やす」という経営理念のもと、当事業年度においては既存の主要事業の拡大・売上高及び売上総利益の最大化に注力し、事業活動に取り組んでまいりました。当社を取り巻く環境としては、コンサルティング会社やシステム開発会社に加えて、事業会社がフリーコンサルタントを積極的に活用する意欲が特に高まってきており、新規受注数が増加しました。また、プロフェッショナル人材が独立・起業する志向がさらに高まってきており、当社が運営するサイト「FreeConsultant.jp」の登録人数が5,700名を突破しました(平成29年8月末時点)。
また、プロフェッショナル人材が活躍する社会を支えるプラットフォームを推進するため、「コンサルタントのための高度な英語力UPトレーニング」を開催し、フリーコンサルタントがプロジェクトで使える英語を学べる勉強会を実施しました。さらに、特定非営利活動法人インディペンデント・コントラクター協会と共同でイベントを開催し、「独立」と「学び」を考えることをテーマにパネルディスカッションは多くのプロフェッショナル人材の方々にご参加いただき、活発な意見交換がなされました。
2017/12/26 14:33- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
(売上高)
当事業年度の売上高は2,273,750千円(前年同期比33.4%増)となりました。この主な要因は、プロフェッショナル人材向けサービス事業が堅調に推移し、顧客数が増加したことによるものであります。
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