営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年9月30日
- 2億3283万
- 2022年9月30日 -51.67%
- 1億1252万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 業績目標達成率は、確定した連結貸借対照表及び連結損益計算書(以下「連結貸借対照表等」という)により算出される下記指標の数値に基づいて、算出された数字の合計値とする。2022/12/23 14:26
業績達成率=営業利益達成率(ア)
(ア)営業利益高達成率=2025年9月期の各期の連結営業利益÷2025年9月期の第1四半期決算短信にて開示される事業年度の業績予想の連結営業利益 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 正な利益率確保のための営業体制構築2022/12/23 14:26
2022年9月期においては、主要事業であるプロフェッショナル・エージェント事業における契約数の伸長により、前年同期比で売上高の高い成長率を達成しましたが、営業利益においては減少となりました。 売上高の成長を維持しつつ、当社事業全体として適正な利益水準を確保するためには、相対的に売上総利益率の高いWebプラットフォーム事業やソリューション事業を引き続き成長させていくことに加え、プロフェッショナル・エージェント事業において売上総利益率を向上させる必要があります。そのために、新規案件開拓と稼働フォローの役割を分けた営業チーム体制の構築等により、契約数の向上のみならず売上総利益を上げていくような深耕営業を推進してまいります。
② 生産性の向上と仕組化・DX - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これら事業推進の結果、当事業年度の業績は、売上高6,352,796千円(前年同期比29.5%増)となりました。2022/12/23 14:26
一方で、利益面に関しては、営業利益は112,526千円(前年同期比51.7%減)、当期純利益は39,252千円(前年同期比72.5%減)と減少しました。これは、プロフェッショナル・エージェント事業において、中長期的な成長を最大化するべく契約数を伸ばすことに注力したため、売上総利益率が全社で25.0%(前年25.5%)とやや減少したこと、また、計画通り販売管理費の投資を行ったことによります。
なお、当社は、プロフェッショナル人材向けサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。