四半期報告書-第7期第3四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)

【提出】
2018/08/14 15:00
【資料】
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【項目】
18項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間における我が国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移しましたが、米国の保護主義的な政策による貿易摩擦の懸念等により先行きは不透明な状況となっております。
この様な景気の緩やかな回復基調、人材不足及び働き方改革を背景に、当社のプロフェッショナル人材向けサービス事業は、多種多様な事業会社を中心に新規受注を拡大して、引き続き事業活動を推進してまいりました。新しいサービスとして、医療・ヘルスケア産業におけるIT導入や新規事業の企画等を目的とした案件を受注し、プロフェッショナル人材を選定し、サービスの提供する医療系プロフェッショナル人材に特化したマッチングサービス「ヘルスケアプロフェッショナルズ.jp」を開始しております。また、主要サービスである「FreeConsultant.jp」の登録人数が7,100名を突破しました(平成30年6月末時点)。
これらの結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高2,198,286千円(前年同期比34.7%増)、営業利益127,389千円(前年同期比39.4%増)、経常利益127,723千円(前年同期比39.2%増)、四半期純利益81,925千円(前年同期比36.0%増)となりました。
なお、当社は、プロフェッショナル人材向けサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
(注) サービス名は商標又は登録商標です。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における資産の残高は、1,147,615千円となり、前事業年度末に比べ464,510千円増加しました。これは主に、現金及び預金が349,084千円、売掛金が72,065千円、有形固定資産が13,953千円、敷金が18,150千円増加したことによります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債の残高は、520,788千円となり、前事業年度末に比べ33,473千円増加しました。これは主に、買掛金が32,822千円、未払金が6,254千円、預り金が9,768千円増加し、未払法人税等が18,437千円、未払消費税等が1,604千円減少したことによります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産の残高は、626,826千円となり、前事業年度末に比べ431,036千円増加しました。これは増資等により資本金及び資本準備金がそれぞれ174,555千円、利益剰余金が81,925千円増加したことによります。
なお、純資産の内訳は、資本金が194,555千円、資本剰余金が174,555千円、利益剰余金が257,715千円であります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期累計期間において、該当事項はありません。

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