- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は当社に係るものとなっております。
5. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/12/11 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額17,631百万円には、各報告セグメントに帰属しない当社資産18,259百万円及び
セグメント間の債権の相殺消去等△628百万円が含まれております。
3. 減価償却費の調整額は当社に係るものとなっております。
4. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は当社に係るものとなっております。
5. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/12/11 15:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる
重要な事項」における記載とおおむね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの
数値であります。
2017/12/11 15:00- #4 業績等の概要
初年度となる当連結会計年度におきましては、ケミカル事業ではインドネシアに現地法人を設立したほか、米国に押出成形を行う現地法人を関連会社とともに設立し、北米における自動車材料分野でのさらなる事業の拡大を図ってまいります。樹脂加工製品事業では4月にメキシコ工場、8月にインド第2工場が完成するなど、グローバル事業を拡大してまいりました。加えて、「ものづくり」の展開を推進するため、ケミカル事業では6月にケミカル事業推進室・コンパウンド事業推進室を新設し、樹脂加工製品事業では、国内の関東3工場の移管・集約が完了し、新関東工場が本格稼働するなど、高効率な生産体質の強化を進めてまいりました。
このような結果、当社グループの当連結会計年度における業績は、主に北米・中国において主要顧客の自動車販売が堅調に推移したものの、為替換算による売上収益の減少影響やナフサ価格の下落による商品単価の減少などにより、売上高は170,005百万円(前連結会計年度比1.3%減)、営業利益は6,323百万円(同0.3%増)、経常利益は5,985百万円(同1.5%減)となりました。また、現在の事業環境を踏まえ、樹脂加工製品事業の鈴鹿工場において減損損失(特別損失)を1,935百万円計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は1,026百万円(同69.1%減)となりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。
2017/12/11 15:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは主な経営指標として、企業の事業活動の成果を示す営業利益に注視し、収益性判断の指標に営業利益率を掲げているほか、資本及び資産の効率性判断の指標にROE(自己資本当期純利益率)、財務の安定性判断の指標に自己資本比率を掲げております。
(4)経営環境
2017/12/11 15:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は170,005百万円となり、前連結会計年度に比べ2,219百万円、1.3%減少しました。その主な要因は、為替換算による売上収益の減少影響やナフサ価格の下落による商品単価の減少等によるものであります。
② 売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益
当連結会計年度においては売上減に伴い売上原価は149,212百万円となり、前連結会計年度に比べ2,223百万円、1.5%減少しました。販売費及び一般管理費は14,468百万円となり、前連結会計年度に比べ16百万円、0.1%減少し、営業利益は6,323百万円、前連結会計年度に比べ20百万円、0.3%増加しました。販売費及び一般管理費が減少した主たる内訳は、研究開発費が40百万円増加した一方で、給料及び賞与が60百万円、運賃保管料が28百万円減少したこと等によるものであります。
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