当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 機械装置及び運搬具 | 918 |
| 建設仮勘定 | 157 |
| 無形固定資産 | 27 |
| 工具、器具及び備品 | 880 |
| 建設仮勘定 | 209 |
| 無形固定資産 | 10 |
| 機械装置及び運搬具 | 97 |
| 建設仮勘定 | 224 |
| 小計 | 412 |
当社グループは、原則として、事業用資産については会社、事業所または部門を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
広州森六塑件有限公司(以下「GMT」)、武漢森六汽車配件有限公司(以下「WMT」)の所在する中国においては自動車市場の急激なEV化が進み、主要顧客の減産により販売が低迷しました。このような環境下において、GMTおよびWMTの事業用資産について収益性の低下を認識したため減損の兆候があると判断しました。これを受け、当連結会計年度において減損テストを実施した結果、回収可能価額として処分コスト控除後の公正価値を用いて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、GMTにおいては当該減少額(1,636百万円)を、WMTにおいては当該減少額(2,579百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。