営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 16億2600万
- 2025年9月30日 +11.69%
- 18億1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△839百万円には、セグメント間取引消去5百万円および各報告セグメントに帰属しない当社の費用△845百万円が含まれております。2025/11/13 15:24
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/11/13 15:24
- #3 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- 売上高 1,634百万円2025/11/13 15:24
営業利益 -百万円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした事業環境のもと、当中間連結会計期間における売上高は、円高の影響に加えて、中国およびアジアにおける主要顧客の自動車の減産や化学品販売の減少により、66,298百万円(前年同期比7.5%減)となりました。2025/11/13 15:24
営業利益は、1,816百万円(同11.7%増)となりました。減収の影響や物価高騰による調達コストの増加はあったものの、顧客との交渉を通じた販売価格の適正化やコスト改善が進展しました。また、メキシコの子会社 Moriroku Technology De Mexico S.A. DE C.V.(以下、「MTDM」)の売却に伴い同社が連結除外になったことや、前期に中国等で減損損失を計上したことによる減価償却費の減少により、増益となりました。
経常利益は、為替差損が前年同期に比べて縮小したことにより1,605百万円(同185.4%増)となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期に計上した固定資産売却益の反動減はあったものの958百万円(同376.1%増)となりました。