四半期報告書-第13期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
6.企業結合
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1.株式会社REACTの全株式の取得
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社REACT
事業の内容:チャットボット制作サービス『Engagebot』の企画・開発・運営
②企業結合を行った主な理由
当社グループは「広告プラットフォーム事業」「マーケティングSaaS事業」「海外事業」の3つの事業を展開しております。「広告プラットフォーム事業」においては、独自開発したインターネットメディアの広告収益最大化プラットフォーム「GenieeSSP」、「GenieeSSP」が持つ大量の広告配信データと顧客基盤を活かした広告主向けの「GenieeDSP」、屋外広告を対象としたデジタルOOH事業などを展開しております。「マーケティングSaaS事業」においては、CRM(顧客管理)/SFA(営業管理)システム「ちきゅう」、マーケティングオート メーション「MAJIN」、チャット接客ツール「Chamo(チャモ)」、サイト内検索ASP「probo」、ECサイト向け商品検索サービス「ポップリンク」「ポップファインド」などを展開しております。今回子会社化するREACTは、LINE/Facebookボット「Engagebot」をSaaS型サービスとして提供しており、新規顧客の獲得や既存顧客の管理ツールとして高い評価を得ています。REACTのチャットボットサービスを当社グループに迎え入れることで、マーケティングSaaS事業において展開しているチャット型Web接客プラットフォーム「Chamo」の機能を拡張・強化し、収益機会を拡大していくことで、当社グループの更なる成長につなげていきます。
③企業結合日
2021年8月2日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤取得した議決権付資本持分の割合
100%
(2)取得関連費用
当該企業結合に係る取得関連費用は3,000千円であり、すべて連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
(3)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
(注)1.取得した営業債権の公正価値は4,155千円です。
(注)2.のれんの主な内容は個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力であります。なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
(4)取得に伴うキャッシュ・フロー
(5)業績に与える影響
取得日以降に被取得企業から生じた売上収益及び当期利益は、重要性が乏しいため記載を省略しております。また、当該企業結合が期首に行われたと仮定した場合の損益情報は、連結財務諸表に与える影響額に重要性がないため開示しておりません。なお、当該プロフォーマ情報は四半期レビューを受けておりません。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1.Hypersonic株式会社の全株式の取得
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:Hypersonic株式会社
事業の内容:ランディングページを高速化し、コンバージョン率の改善をサポートするプラット
フォーム「Hypersonic」の企画・運営
②企業結合を行った主な理由
Green Creation は、インターネット広告代理事業とマーケティング SaaS 事業を展開しており、マーケティング SaaS 事業においては、ランディングページを高速化しコンバージョン率の改善をサポートする Hypersonic の提供を行い、お客様に高いご評価を頂いております。
この度、株式会社 Green Creation(以下、Green Creation という)の運営するランディングページ表示高速化の SaaS 型事業を譲渡した Hypersonic 株式会社の全株式を取得し、当社の完全子会社とすることで、広告プラットフォーム事業やマーケティング SaaS 事業の「GENIEE CHAT」「CATS」において、それぞれの重点領域である EC 顧客(D2C)に対し、対象会社の有する Hypersonic により顧客離脱を防止ししつつ、「GENIEE CHAT」でのコンバージョン率改善や「CATS」での広告の効果計測や分析レポートの提供ができるため、顧客に対しシームレスな価値提供が可能になります。
③企業結合日
2022年7月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤取得した議決権付資本持分の割合
100%
(2)取得関連費用
当該企業結合に係る取得関連費用は2,500千円であり、すべて連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
(3)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
(注)1.取得した営業債権の公正価値は3,293千円です。
(注)2.のれんの主な内容は個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力であります。なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
(4)条件付対価
条件付対価は、業績に応じて変動する支払契約であり、支払額の上限は30,000千円です。
(5)取得に伴うキャッシュ・フロー
(6)業績に与える影響
取得日以降に被取得企業から生じた売上収益及び当期利益は、重要性が乏しいため記載を省略しております。また、当該企業結合が期首に行われたと仮定した場合の損益情報は、連結財務諸表に与える影響額に重要性がないため開示しておりません。なお、当該プロフォーマ情報は四半期レビューを受けておりません。
2.暫定的な会計処理の確定
2022年2月28日に行われたCATS株式会社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第2四半期連結会計期間に確定しております。なお、のれんの金額に修正は生じておりません。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1.株式会社REACTの全株式の取得
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社REACT
事業の内容:チャットボット制作サービス『Engagebot』の企画・開発・運営
②企業結合を行った主な理由
当社グループは「広告プラットフォーム事業」「マーケティングSaaS事業」「海外事業」の3つの事業を展開しております。「広告プラットフォーム事業」においては、独自開発したインターネットメディアの広告収益最大化プラットフォーム「GenieeSSP」、「GenieeSSP」が持つ大量の広告配信データと顧客基盤を活かした広告主向けの「GenieeDSP」、屋外広告を対象としたデジタルOOH事業などを展開しております。「マーケティングSaaS事業」においては、CRM(顧客管理)/SFA(営業管理)システム「ちきゅう」、マーケティングオート メーション「MAJIN」、チャット接客ツール「Chamo(チャモ)」、サイト内検索ASP「probo」、ECサイト向け商品検索サービス「ポップリンク」「ポップファインド」などを展開しております。今回子会社化するREACTは、LINE/Facebookボット「Engagebot」をSaaS型サービスとして提供しており、新規顧客の獲得や既存顧客の管理ツールとして高い評価を得ています。REACTのチャットボットサービスを当社グループに迎え入れることで、マーケティングSaaS事業において展開しているチャット型Web接客プラットフォーム「Chamo」の機能を拡張・強化し、収益機会を拡大していくことで、当社グループの更なる成長につなげていきます。
③企業結合日
2021年8月2日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤取得した議決権付資本持分の割合
100%
(2)取得関連費用
当該企業結合に係る取得関連費用は3,000千円であり、すべて連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
(3)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
| (単位:千円) | |
| 金額 | |
| 支払対価の公正価値 | |
| 現金 | 143,184 |
| 合計 | 143,184 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 | |
| 流動資産(注)1 | 8,162 |
| 非流動資産 | 129 |
| 資産合計 | 8,291 |
| 流動負債 | 15,653 |
| 負債合計 | 15,653 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) | △7,361 |
| のれん(注)2 | 150,545 |
(注)1.取得した営業債権の公正価値は4,155千円です。
(注)2.のれんの主な内容は個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力であります。なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
(4)取得に伴うキャッシュ・フロー
| (単位:千円) | |
| 金額 | |
| 取得により支出した現金及び現金同等物 | 143,184 |
| 取得時に被取得会社が保有していた現金及び現金同等物 | - |
| 子会社の取得による支出 | 143,184 |
(5)業績に与える影響
取得日以降に被取得企業から生じた売上収益及び当期利益は、重要性が乏しいため記載を省略しております。また、当該企業結合が期首に行われたと仮定した場合の損益情報は、連結財務諸表に与える影響額に重要性がないため開示しておりません。なお、当該プロフォーマ情報は四半期レビューを受けておりません。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1.Hypersonic株式会社の全株式の取得
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:Hypersonic株式会社
事業の内容:ランディングページを高速化し、コンバージョン率の改善をサポートするプラット
フォーム「Hypersonic」の企画・運営
②企業結合を行った主な理由
Green Creation は、インターネット広告代理事業とマーケティング SaaS 事業を展開しており、マーケティング SaaS 事業においては、ランディングページを高速化しコンバージョン率の改善をサポートする Hypersonic の提供を行い、お客様に高いご評価を頂いております。
この度、株式会社 Green Creation(以下、Green Creation という)の運営するランディングページ表示高速化の SaaS 型事業を譲渡した Hypersonic 株式会社の全株式を取得し、当社の完全子会社とすることで、広告プラットフォーム事業やマーケティング SaaS 事業の「GENIEE CHAT」「CATS」において、それぞれの重点領域である EC 顧客(D2C)に対し、対象会社の有する Hypersonic により顧客離脱を防止ししつつ、「GENIEE CHAT」でのコンバージョン率改善や「CATS」での広告の効果計測や分析レポートの提供ができるため、顧客に対しシームレスな価値提供が可能になります。
③企業結合日
2022年7月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤取得した議決権付資本持分の割合
100%
(2)取得関連費用
当該企業結合に係る取得関連費用は2,500千円であり、すべて連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
(3)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
| (単位:千円) | |
| 金額 | |
| 支払対価の公正価値 | |
| 現金 | 70,000 |
| 条件付対価 | 30,000 |
| 合計 | 100,000 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 | |
| 流動資産(注)1 | 3,377 |
| 非流動資産 | 295 |
| 資産合計 | 3,672 |
| 流動負債 | 1,457 |
| 負債合計 | 1,457 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) | 2,214 |
| のれん(注)2 | 97,785 |
(注)1.取得した営業債権の公正価値は3,293千円です。
(注)2.のれんの主な内容は個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力であります。なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
(4)条件付対価
条件付対価は、業績に応じて変動する支払契約であり、支払額の上限は30,000千円です。
(5)取得に伴うキャッシュ・フロー
| (単位:千円) | |
| 金額 | |
| 取得により支出した現金及び現金同等物 | 70,000 |
| 取得時に被取得会社が保有していた現金及び現金同等物 | - |
| 子会社の取得による支出 | 70,000 |
(6)業績に与える影響
取得日以降に被取得企業から生じた売上収益及び当期利益は、重要性が乏しいため記載を省略しております。また、当該企業結合が期首に行われたと仮定した場合の損益情報は、連結財務諸表に与える影響額に重要性がないため開示しておりません。なお、当該プロフォーマ情報は四半期レビューを受けておりません。
2.暫定的な会計処理の確定
2022年2月28日に行われたCATS株式会社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第2四半期連結会計期間に確定しております。なお、のれんの金額に修正は生じておりません。