- 9268
- 2026/10/01
- 時価
- 318億円
- PER 予
- 8.83倍
- 2018年以降
- 1.63-54.59倍
(2018-2026年) - PBR
- 0.67倍
- 2018年以降
- 0.25-3.02倍
(2018-2026年) - 配当 予
- 4.36%
- ROE 予
- 7.53%
- ROA 予
- 1.43%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
オプティマスグループ(9268)の売上高 - 物流の推移 - 第二四半期
連結
- 2017年9月30日
- 23億1805万
- 2018年9月30日 +5.95%
- 24億5596万
- 2019年9月30日 -1.16%
- 24億2751万
- 2020年9月30日 -37.61%
- 15億1453万
- 2021年9月30日 +131.2%
- 35億167万
- 2022年9月30日 +33.34%
- 46億6900万
- 2023年9月30日 +30.23%
- 60億8031万
- 2024年9月30日 +133.01%
- 141億6800万
- 2025年9月30日 +11.34%
- 157億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/14 15:16
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益の分解に用いる区分の変更)2023/11/14 15:16
(セグメント情報等)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「貿易」、「物流」、「サービス」及び「検査」の4区分から、「貿易」、「物流」、「サービス」、「検査」及び「オーストラリア」の5区分に変更しております。これに伴い、第1四半期連結会計期間より、「顧客との契約から生じる収益を分解した情報」についても、従来の「日本」、「ニュージーランド」及び「その他」の3区分から、「日本」、「ニュージーランド」、「オーストラリア」及び「その他」の4区分に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間についても、変更後の区分方法により作成しております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間から、当社グループは、セグメント情報における報告セグメントを従来「貿易」、「物流」、「サービス」及び「検査」の4区分としておりましたが、オーストラリアモデルに基づく事業推進を行う体制が整い、今後オーストラリアでの事業の重要性が高まることから、オーストラリア事業を1つの報告セグメントとして独立させ、「貿易」、「物流」、「サービス」、「検査」及び「オーストラリア」の5区分に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第2四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2023/11/14 15:16 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの事業の中核市場であるニュージーランドでは、2023年暦年での実質成長率は1.1%程度と見られています(IMF推計 2023年10月)。当第2四半期連結累計期間においては、物価高と高金利の長期化の下、10月の総選挙の動向を睨み、景気に対する不透明感が払拭できない状況が続いています。一方、同国の中古自動車市場は、前年同期において断続的な政策金利の上昇により生じた市中の在庫調整局面からの反動や国境再開後の移民流入増などの影響もあり、同期間での中古自動車輸入数量は、前年同期を上回る水準となっています。2023/11/14 15:16
このような環境下、ニュージーランドにおける当社グループの事業は、近年の市場シェア拡大を背景に、前連結会計年度後半に脱した在庫調整局面からの反動を引き続き確りと捉えて成約台数を順調に伸ばしました。一方、オセアニア向け中古自動車輸送の船腹不足や港湾荷混みは完全な解消には至っていませんが、第1四半期で残していた成約済み未船積み車両の船積みが当第2四半期で相応に進み、貿易セグメントの㈱日貿における当第2四半期連結累計期間での販売台数は前年同期比63.3%増の35,357台を記録しました。物流セグメントの中核事業子会社であるDolphin Shipping New Zealand Limited においては㈱日貿での輸出台数増加等の影響を受け、セグメント売上の大部分を占めるニュージーランド向けの輸送台数が32,069台と前年同期比71.2%増加しました。サービスセグメントにおいては、中古自動車卸売事業子会社であるTrade Cars Limitedで販売台数は前年同期比で16.7%増加したものの、販売単価は前年同期を下回ったため、売上高は前年同期比で減収となりました。検査セグメントにおいては、ニュージーランド向けの船積前検査数量が46,323台と前年同期比52.1%増となり、他地域向けの検査数量増加とあわせて前年同期比で増収となりました。当連結会計年度より重要性が増したため新設したオーストラリアセグメントにおいては、Dolphin Shipping Australia Pty Ltdにおいて当第2四半期の日本からの輸出台数が伸びたため、輸送台数は前年同期比で増加し、また、前第3四半期連結累計期間より連結子会社化したBlue Flag Pty Ltdの売上も寄与して前年同期比で増収となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高387億82百万円(前年同期比40.5%増)、営業利益27億95百万円(同98.0%増)、経常利益22億23百万円(同60.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益14億67百万円(同53.6%増)となりました。