9268 オプティマスグループ

9268
2026/07/30
時価
324億円
PER 予
7.8倍
2018年以降
1.63-54.59倍
(2018-2026年)
PBR
0.69倍
2018年以降
0.25-3.02倍
(2018-2026年)
配当 予
4.27%
ROE 予
8.81%
ROA 予
1.73%
資料
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オプティマスグループ(9268)の売上高 - 物流の推移 - 全期間

【期間】

連結

2017年3月31日
47億910万
2017年9月30日 -50.78%
23億1805万
2017年12月31日 +46.59%
33億9808万
2018年3月31日 +20.11%
40億8135万
2018年6月30日 -63.49%
14億8991万
2018年9月30日 +64.84%
24億5596万
2018年12月31日 +47.06%
36億1173万
2019年3月31日 +31.42%
47億4665万
2019年6月30日 -71.33%
13億6082万
2019年9月30日 +78.39%
24億2751万
2019年12月31日 +54.99%
37億6251万
2020年3月31日 +41.1%
53億890万
2020年6月30日 -89.88%
5億3716万
2020年9月30日 +181.95%
15億1453万
2020年12月31日 +90.51%
28億8536万
2021年3月31日 +52.78%
44億818万
2021年6月30日 -63.81%
15億9542万
2021年9月30日 +119.48%
35億167万
2021年12月31日 +57.74%
55億2361万
2022年3月31日 +34.07%
74億541万
2022年6月30日 -63.58%
26億9707万
2022年9月30日 +73.11%
46億6900万
2022年12月31日 +50.44%
70億2399万
2023年3月31日 +34.18%
94億2462万
2023年6月30日 -69.63%
28億6225万
2023年9月30日 +112.43%
60億8031万
2023年12月31日 +60.35%
97億4993万
2024年3月31日 +28.79%
125億5700万
2024年9月30日 +12.83%
141億6800万
2025年3月31日 +111%
298億9400万
2025年9月30日 -47.23%
157億7500万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)139,357315,507
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)4241,747
(注)1.当連結会計年度における半期情報については、日本基準により作成しております。
2.当連結会計年度については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査を受けておりません。
2026/06/24 16:14
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
フェッショナリズム、ティームワーク、感謝、献身と調和、社会への責任)を機能させる触媒です。「ご縁」
を起点とした信頼関係が「ティームワーク」を呼び、個々の「プロフェッショナリズム」を研鑽することで、複雑なグローバル・バリューチェーン(輸出入・物流・検査・サービス・小売)を繋ぐ力となります。
■ 経営陣の直接的な関与
2026/06/24 16:14
#3 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5)主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しています。
2026/06/24 16:14
#4 事業の内容
当社グループの物流事業は、日本からの中古自動車輸出に係る海上輸送と、オーストラリアの新車陸上輸送の2事業を中心に展開しています。
海上輸送の中核を担うのは、非船舶運航事業(NVOCC(注1))を営むDolphin Shipping New Zealand Limitedであり、主に㈱日貿の販売用中古自動車を輸送しています。また、日本国内において輸出事務手続全般のサポート、整 備・清掃等、付随するサービスを子会社が行っています。グループ内で輸出手続きや整備・清掃等の物流に関連するサービスをワンストップで担うことによって、顧客(現地ディーラー)の利便性やコスト競争力を高めています。毎年一定多数の自動車を輸送しており、海運会社と良好な関係を構築しております。
2025年3月期より、オーストラリアで業界第2位の自動車総合物流会社である Autocare Services Pty Ltd を買収し、新たにグループに加えました。同社はオーストラリア近郊に戦略的な事業拠点を展開しており、大手自動車メーカーを含む輸入新車の港からの輸送、現地での販売基準に沿った整備、販売店への納品までの保管と販売店への輸送を行っています。
2026/06/24 16:14
#5 事業等のリスク
③外国為替及び市場金利
[リスク認識]当社グループでは、当連結会計年度の売上高に占める海外売上高比率が8割を超えております。輸出中古自動車に対する需要は、外国為替によって変動する現地通貨建販売価格の影響を受けます。さらには、連結財務諸表作成の際には、海外取引の売上、費用、資産及び負債をはじめとする現地通貨建の項目を円換算することから、当社グループの財務内容は外国為替の影響を常に受けます。当社グループは事業に必要な資金を金融機関からの借入によって調達しておりますが、その多くが変動金利であることから、資金調達コストは市場金利の影響を常に受けます。しかも、サービスセグメントの主要業務の一つである自動車ローンでは、契約締結時の市場金利水準をもとに適用利率を固定金利で設定することから、調達金利と貸出金利の利鞘が生み出す収益は市場金利の影響を受けます。このため、外国為替や市場金利が大きく変動した場合には、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。
[対応]当社グループでは、売上規模と通貨に応じた適切な為替ヘッジや、国外の資金需要には現地で対応することを含めて、外貨建て資産・負債の総合的な運用管理を行うとともに、国内ではCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)により資金効率の向上を図ることで、外国為替や市場金利の変動の影響を抑制するよう努めております。
④自動車の需給
2026/06/24 16:14
#6 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4)地域別に関する情報
売上高及び非流動資産の地域別内訳は以下のとおりです。
売上高
2026/06/24 16:14
#7 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2026年3月31日現在
輸出入82(1)
物流411(125)
サービス98(2)
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(人材会社からの派遣社員、パートタイマー等を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、純粋持株会社である当社に所属しているものであります。
2026/06/24 16:14
#8 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計方針は、連結財務諸表の作成にあたり採用している会計方針と同一です。
2026/06/24 16:14
#9 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
21.リース
当社グループは、主として事務所、物流施設及びディーラー店舗等をリースにより賃借しております。
① 使用権資産の内訳
2026/06/24 16:14
#10 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(Autocare Services Pty Ltdの取得)
当社は、2024年2月1日開催の取締役会において、オーストラリアの自動車総合物流会社Autocare Services Pty Ltd(以下、Autocare社)の株式100%を、当社の100%子会社であるOptimus Group Australia Pty Ltdが取得する株式取得契約の締結について決議し、2024年5月1日に株式の取得を完了しました。
(1)企業結合の概要
2026/06/24 16:14
#11 注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)(連結)
売上高
(1)収益の分解
主たる地域市場及び収益認識の時期による収益の分解と報告セグメントとの関連は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない純粋持株会社である提出会社及び地域を統括する中間持株会社のOptimus Group Australia Pty Ltd及びOptimus Group New Zealand Limitedのものであります。
2 顧客との契約から生じる収益のうち、一定期間で認識される収益は物流セグメントで計上しており、その金額は7,571百万円であります。
3 その他の収益には、IFRS第9号「金融商品」(以下「IFRS第9号」という。)に基づく利息収入等が含まれております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない純粋持株会社である提出会社及び地域を統括する中間持株会社のOptimus Group Australia Pty Ltd及びOptimus Group New Zealand Limitedのものであります。
2 顧客との契約から生じる収益のうち、一定期間で認識される収益は物流セグメントで計上しており、その金額は7,817百万円であります。
3 その他の収益には、IFRS第9号に基づく利息収入等が含まれております。
(2)契約残高
当社グループにおける契約残高の内訳は以下のとおりです。

契約資産は、物流事業における輸送契約において、報告日時点で完了しているがまだ請求していない履行義務に係る対価に関連するものであります。支払に対する権利が無条件となった時に売上債権が認識されます。
契約負債は、主に契約の履行以前に顧客から受領した対価に関する残高です。
連結財政状態計算書において、売掛金及び契約資産は「営業債権及びその他の債権」に、契約負債は「その他の流動負債」に含まれております。
前連結会計年度及び当連結会計年度の期首現在の契約負債残高は、それぞれ概ね前連結会計年度及び当連結会計年度の収益として認識しております。
なお、前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
(3)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を使用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(4)顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
移行日、前連結会計年度及び当連結会計年度において、顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産の額に重要性はありません。なお、認識すべき資産の償却期間が1年以内である場合には、実務上の便法を使用し、契約の獲得の増分コストを発生時に費用として認識しております。2026/06/24 16:14
#12 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの主要な事業及びそれぞれの履行義務の充足時点、すなわち収益認識時点は以下のとおりです。なお、収益は、顧客との契約において約束された対価から、返品、値引き及び割戻等を控除した収益に重大な戻入れが生じない可能性が高い範囲内の金額で算定しております。また、約束された対価は、履行義務の充足時点から主として数か月以内に回収しており、重大な金融要素は含まれません。
セグメント主要な事業/履行義務履行義務の充足等
輸出入-中古自動車の在外ディーラーへの輸出販売船積時点
物流-新車の陸上輸送及び中古自動車の船舶による輸送陸送完了時点及び船舶航行の行程進捗に応じた一定期間の充足時点(海運業では輸送サービスが時間の経過とともに均等に提供されるという実態から、インプット法としての航海日数基準を用いております。)
サービス-中古自動車購入者向けオートローンの提供顧客とのローン契約に基づきIFRS9に基づく実効金利計算により利息収益を時の経過に基づき計上しております。
また、当社グループの一部の連結子会社では、メーカー提供の保証を超える延長保証サービスを販売しており、これにより指定期間中の車両の修理及び欠陥に対して保証しております。当該保証サービスはIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」に基づき、独立したサービスとみなしております。当該サービスは顧客に単独で定期的に提供しているものであり、かつ市場内の他の提供者からも顧客が購入可能であるためです。したがって、当該保証サービス付帯で販売される車両については、保証サービスの単独販売価格に基づき、車両販売価格の一部を保証サービスに配分しております。保証関連収益は一定期間にわたって認識され、これらのサービスに配分された取引価格は、当初の販売取引時にその他の負債として認識され、サービス期間にわたって定額法で取り崩しております。
(15)金融収益及び金融費用
2026/06/24 16:14
#13 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(3)主要な取引先
当社又はその子会社の主要な取引先(直近事業年度又は先行する3事業年度のいずれかにおける年間連結総売上高の2%以上の支払いをしているもしくは支払いを受けている取引先。)又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者
(4)相互派遣・相互就任の役員
2026/06/24 16:14
#14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、収益性及び効率性の観点から、連結営業利益額及び親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)を重要な経営指標と考えております。
また、収益性の観点から、連結子会社である㈱日貿の中古自動車販売台数及びAutopact Holdings Pty Ltdの自動車販売台数を重要業績評価指標(KPI)として考えております。その理由は、㈱日貿及びAutopact Holdings Pty Ltdにおける販売のみならず、物流、サービス、検査等が直接的、間接的に影響を受けるためであります。
2026/06/24 16:14
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(輸出入)
輸出入では、前述のように中核子会社である㈱日貿の販売台数増加などにより、売上高は564億8百万円(前年同期比30.6%増)、セグメント利益は13億84百万円(同81.7%増)となりました。
(物流)
2026/06/24 16:14
#16 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
(単位:百万円)
注記前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
売上高6,27268,825315,507
売上原価12,14,22,28△225,218△267,005
2026/06/24 16:14

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