オプティマスグループ(9268)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 輸出入の推移 - 通期
連結
- 2024年3月31日
- 21億6100万
- 2025年3月31日 -66.54%
- 7億2300万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- フェッショナリズム、ティームワーク、感謝、献身と調和、社会への責任)を機能させる触媒です。「ご縁」2026/06/24 16:14
を起点とした信頼関係が「ティームワーク」を呼び、個々の「プロフェッショナリズム」を研鑽することで、複雑なグローバル・バリューチェーン(輸出入・物流・検査・サービス・小売)を繋ぐ力となります。
■ 経営陣の直接的な関与 - #2 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/06/24 16:14
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(人材会社からの派遣社員、パートタイマー等を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 輸出入 82 (1) 物流 411 (125)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、純粋持株会社である当社に所属しているものであります。 - #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社は、各事業におけるバリューチェーンでの位置付けと、主たる担当業界を基礎とするセグメントから構成されております。なお、報告セグメントの決定に際して、集約された事業セグメントはありません。2026/06/24 16:14
すなわち、バリューチェーンの川上に位置する「輸出入」セグメント、次の段階にポジションを置く「物流」セグメント、「サービス」セグメント、「検査」セグメント及び「小売・卸売」セグメントの5つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主要な商品及びサービスは、以下のとおりであります。 - #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの主要な事業及びそれぞれの履行義務の充足時点、すなわち収益認識時点は以下のとおりです。なお、収益は、顧客との契約において約束された対価から、返品、値引き及び割戻等を控除した収益に重大な戻入れが生じない可能性が高い範囲内の金額で算定しております。また、約束された対価は、履行義務の充足時点から主として数か月以内に回収しており、重大な金融要素は含まれません。2026/06/24 16:14
また、当社グループの一部の連結子会社では、メーカー提供の保証を超える延長保証サービスを販売しており、これにより指定期間中の車両の修理及び欠陥に対して保証しております。当該保証サービスはIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」に基づき、独立したサービスとみなしております。当該サービスは顧客に単独で定期的に提供しているものであり、かつ市場内の他の提供者からも顧客が購入可能であるためです。したがって、当該保証サービス付帯で販売される車両については、保証サービスの単独販売価格に基づき、車両販売価格の一部を保証サービスに配分しております。保証関連収益は一定期間にわたって認識され、これらのサービスに配分された取引価格は、当初の販売取引時にその他の負債として認識され、サービス期間にわたって定額法で取り崩しております。セグメント 主要な事業/履行義務 履行義務の充足等 輸出入 -中古自動車の在外ディーラーへの輸出販売 船積時点 物流 -新車の陸上輸送及び中古自動車の船舶による輸送 陸送完了時点及び船舶航行の行程進捗に応じた一定期間の充足時点(海運業では輸送サービスが時間の経過とともに均等に提供されるという実態から、インプット法としての航海日数基準を用いております。)
(15)金融収益及び金融費用 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。2026/06/24 16:14
(輸出入)
輸出入では、前述のように中核子会社である㈱日貿の販売台数増加などにより、売上高は564億8百万円(前年同期比30.6%増)、セグメント利益は13億84百万円(同81.7%増)となりました。