営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 68億7600万
- 2022年9月30日 +8.14%
- 74億3600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面においては、都市郊外を中心に1物件当たりの利益単価は従来に比べて高いものの、仕入単価上昇に伴い、売上総利益率は前第2四半期連結累計期間比2.0ポイント低下いたしました。販売費及び一般管理費は、今後の安定成長に向けての人材投資を行ったことにより人件費が増加し、売上高の増加に伴い仲介手数料も増加いたしました。なお、その他の費用については引き続きコスト意識を高く持ち運営を行っております。2022/11/11 15:05
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績については、販売件数は3,437件(前年同四半期比12.4%増)、売上高は59,160百万円(前年同四半期比19.4%増)、営業利益は7,436百万円(前年同四半期比8.1%増)、経常利益は7,355百万円(前年同四半期比8.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,971百万円(前年同四半期比8.6%増)となりました。
なお、当社グループは中古住宅再生事業を単一の報告セグメントとしており、その他の事業については量的重要性が乏しいため、記載を省略しております。