有価証券報告書-第32期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
(セグメント区分の変更)
当社グループの報告セグメントは、現在「国際通信事業」「フィリピン通信事業」「国内通信事業」「メディカル&ヘルスケア事業」および「その他」としておりましたが、翌連結会計年度より「国際通信事業」「国内通信事業」および「メディカル&ヘルスケア事業」に変更することといたしました。
当社グループでは、フィリピン国内の通信環境の改善を図るために積極的な投資を行っており、フィリピン国内海底ケーブルの建設が完了し、フィリピン国内基幹回線の整備が進む見込みです。そのため、これまでフィリピンの通信事業者やCATV事業者などに国際通信回線を提供している「国際通信事業」とフィリピン国内の通信回線を敷設し、フィリピンの通信環境の改善を行っている「フィリピン通信事業」との連携がこれまで以上に高まっていく見込みとなっております。そのため、両セグメントともフィリピンの事業者が主な顧客であることや今後の事業展開を考慮し、両セグメントを統合することといたしました。併せて、在留フィリピン人の方に送金あっせんなどを行っている「その他」セグメントについても、送金あっせん等はフィリピンの子会社にて実施し、現行の「国際通信事業」および「フィリピン通信事業」を統括している通信事業本部にて事業の進捗管理をしていることから、両セグメントに統合することといたしました。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失及びその他の項目の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)1.報告セグメントの情報は以下のとおりです。
2.セグメント資産及び負債については、取締役会に定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価対象となっていないため記載しておりません。
3.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費等の関連費用は配分しております。
4.その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づくリース収益であります。
5.セグメント利益又は損失の調整額△11百万円は、セグメント間取引消去であります。
(セグメント区分の変更)
当社グループの報告セグメントは、現在「国際通信事業」「フィリピン通信事業」「国内通信事業」「メディカル&ヘルスケア事業」および「その他」としておりましたが、翌連結会計年度より「国際通信事業」「国内通信事業」および「メディカル&ヘルスケア事業」に変更することといたしました。
当社グループでは、フィリピン国内の通信環境の改善を図るために積極的な投資を行っており、フィリピン国内海底ケーブルの建設が完了し、フィリピン国内基幹回線の整備が進む見込みです。そのため、これまでフィリピンの通信事業者やCATV事業者などに国際通信回線を提供している「国際通信事業」とフィリピン国内の通信回線を敷設し、フィリピンの通信環境の改善を行っている「フィリピン通信事業」との連携がこれまで以上に高まっていく見込みとなっております。そのため、両セグメントともフィリピンの事業者が主な顧客であることや今後の事業展開を考慮し、両セグメントを統合することといたしました。併せて、在留フィリピン人の方に送金あっせんなどを行っている「その他」セグメントについても、送金あっせん等はフィリピンの子会社にて実施し、現行の「国際通信事業」および「フィリピン通信事業」を統括している通信事業本部にて事業の進捗管理をしていることから、両セグメントに統合することといたしました。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失及びその他の項目の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | |||||
| 国際通信 事業 | 国内 通信事業 | メディカル&ヘルスケア事業 | ||||||
| 売上高 | ||||||||
| 顧客との契約から 生じる収益 | 4,525 | 4,275 | 1,690 | 10,491 | - | 10,491 | ||
| その他の収益 | 1,855 | - | - | 1,855 | - | 1,855 | ||
| 外部顧客への売上高 | 6,380 | 4,275 | 1,690 | 12,346 | - | 12,346 | ||
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 35 | - | - | 35 | △35 | - | ||
| 計 | 6,415 | 4,275 | 1,690 | 12,381 | △35 | 12,346 | ||
| セグメント利益又は損失(△) | 1,865 | 919 | 536 | 3,322 | △11 | 3,311 | ||
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 293 | 27 | 128 | 449 | - | 449 | ||
(注)1.報告セグメントの情報は以下のとおりです。
| 報告セグメント | サービスの種類 |
| 国際通信事業 | 国際通信回線をフィリピンのCATV事業者に提供 フィリピン国内における通信事業 海外送金サービスなどの顧客開拓・利用促進事業 |
| 国内通信事業 | 電話サービス及びコールセンター向けソフトウエアの販売 |
| メディカル&ヘルスケア事業 | 美容外科・眼科の診療 |
2.セグメント資産及び負債については、取締役会に定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価対象となっていないため記載しておりません。
3.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費等の関連費用は配分しております。
4.その他の収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づくリース収益であります。
5.セグメント利益又は損失の調整額△11百万円は、セグメント間取引消去であります。