7199 プレミアグループ

7199
2026/05/15
時価
782億円
PER 予
10.84倍
2018年以降
6.56-24倍
(2018-2026年)
PBR
2.96倍
2018年以降
2.18-6.56倍
(2018-2026年)
配当 予
3.33%
ROE 予
27.31%
ROA 予
3.47%
資料
Link
CSV,JSON

プレミアグループ(7199)の営業利益(△損失) - オートモビリティサービスの推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2023年9月30日
3億8900万
2024年9月30日 +49.61%
5億8200万
2025年9月30日 +44.16%
8億3900万

有報情報

#1 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
当社グループは、前連結会計年度まで、「ファイナンス事業」、「故障保証事業」、「オートモビリティサービス事業」及び「カープレミア事業」の4つを報告セグメントとしておりました。
事業運営をより効果的にする観点から、2023年4月1日付にて実施した当社グループ企業のビジネスユニットの見直しに伴い、当連結会計年度より「カープレミア事業」を「オートモビリティサービス事業」に統合し、「ファイナンス事業」、「故障保証事業」及び「オートモビリティサービス事業」の3つの報告セグメントといたします。
2023/11/10 15:10
#2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
「故障保証事業」は、お客様が当社グループの提携先を通じて自動車を購入し、保証サービスの提供を希望される場合、一定の保証料をお支払いただくことで、購入された自動車に故障が発生した際、あらかじめ定めた保証の提供範囲内において、無償で修理が受けられる「故障保証」サービス及び車両修理等で必要とされる自動車部品の販売事業等から構成されております。
オートモビリティサービス事業」は、自動車流通事業を運営するうえで必要とされる複数のサービス(会員制ネットワーク事業、オートリース事業、自動車卸販売及びソフトウェア販売等)の提供を行う「オートモビリティサービス」を中心に構成されております。
当社グループは、当社取締役会が使用する事業セグメントへ、資産及び負債を配分しておりません。
2023/11/10 15:10
#3 注記事項-営業収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間におけるオートモビリティサービス事業の顧客との契約から認識した収益のうち、一定期間で認識している収益は、40百万円及び56百万円であります。
その他の源泉から認識した収益には、IFRS第9号に基づく利息及び信用保証収益、IFRS第17号に基づく故障保証収益及びIFRS第16号に基づくリース料収入等が含まれております。
2023/11/10 15:10
#4 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
プレミアグループ株式会社(以下「当社」という。)は、日本に所在する株式会社であります。当社が登記している本社、主要な営業所の住所は東京都港区虎ノ門二丁目10番4号オークラプレステージタワーであります。2023年9月30日に終了する第2四半期の要約四半期連結財務諸表は、当社及びその子会社(以下「当社グループ」という。)、並びに当社の関連会社及び共同支配企業に対する持分により構成されております。
当社グループの主要な事業は、「ファイナンス事業」、「故障保証事業」、「オートモビリティサービス事業」であります。各事業の内容については、注記「5.事業セグメント」に記載しております。
2023/11/10 15:10
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(注)前連結会計年度の「営業収益」及び「営業費用」は会計方針の変更により一部遡及をしております。
当社グループは、法改正を含む外部経営環境の変化に応じたコンプライアンスの徹底を前提として、「世界中の人々に最高のファイナンスとサービスを提供し、豊かな社会を築き上げることに貢献します」「常に前向きに、一生懸命プロセスを積み上げることのできる、心豊かな人財を育成します」というミッションの実現を目指し、主要取引先である自動車販売店や自動車整備工場に対して、クレジット、故障保証に加え、「クルマ」に関する様々な工程において、お役立ていただけるオートモビリティサービスを複合的に提供することで取引接点を拡大し、業容・収益の成長を加速させるとともに、新たな成長モデルの実現に向けた様々な取り組みに挑戦しております。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、コロナ禍からの脱却が進み、経済活動の正常化や雇用・所得環境の改善によって景気は緩やかに回復する動きを見せました。しかしながら、ロシア・ウクライナ情勢や急激な円安進行による物価上昇が続き、消費生活への懸念が広がり、依然として先行き不透明な状況が続いております。このような経済環境下、当社グループを取り巻く中古車販売市場は、新車販売の復調に伴い回復傾向が見られました。中古車価格は正常化の兆しが見られるものの依然として高止まりで推移しております。当社グループでは、継続的なコスト構造の見直し及び経済環境のリスク分析等を実施することで、持続的な成長に向けた施策を実行してまいります。
2023/11/10 15:10

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