7199 プレミアグループ

7199
2026/06/11
時価
764億円
PER 予
10.58倍
2018年以降
6.56-24倍
(2018-2026年)
PBR
2.89倍
2018年以降
2.18-6.56倍
(2018-2026年)
配当 予
3.41%
ROE 予
27.31%
ROA 予
3.47%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
営業収益(百万円)4,0228,38612,78817,825
税引前四半期利益又は税引前利益(百万円)1,1802,0012,7993,463
2021/06/30 15:38
#2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(4) 主要な顧客に関する情報
当社グループは、一般消費者向けの事業を営んでおり、当社グループの営業収益の10%以上を占める単一の外部顧客(グループ)は存在しないため、主要な顧客に関する情報の記載を省略しております。
(5) 製品及びサービスに関する情報
2021/06/30 15:38
#3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(3) 地域別に関する情報
当社グループは、外部顧客からの国内に帰属する営業収益が、連結損益計算書の営業収益の大部分を占めるため、地域別の営業収益の記載を省略しております。
また、国内所在地に帰属する非流動資産の帳簿価額が、連結財政状態計算書の非流動資産の大部分を占めるため、地域別の非流動資産の記載を省略しております。
2021/06/30 15:38
#4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
「クレジット関連事業」は当社グループにおける主な事業サービスである「クレジット事業」及び「故障保証事業」、「その他事業(オートモビリティ事業、海外事業)」を含んでおります。
(2) 報告セグメントの営業収益及び利益
当社グループは、クレジット関連事業の単一セグメントであるため、報告セグメントの営業収益及び利益の記載を省略しております。
2021/06/30 15:38
#5 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(4)前連結会計年度の連結損益計算書に認識されている取得日以降の被取得企業の収益及び純損益の額
金額
百万円
営業収益887
当期損失△20
企業結合は前期首に行われており、当社グループの営業収益、当期利益に前連結会計年度のすべての損益が含まれております。
2.Eastern Premium Services Co., Ltd.(現Premium Service (Thailand) Co., Ltd.)
2021/06/30 15:38
#6 注記事項-営業収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
22.営業収益
営業収益の内訳は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)
営業収益百万円百万円
金融収益(注1)8,1589,428
(注1)「金融収益」及び「故障保証収益」の詳細は、それぞれ「24.金融収益及び金融費用」及び「21.その他の負債」に記載しております。
2021/06/30 15:38
#7 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループが取引銀行と締結している借入契約には財務制限条項が付されております。財務制限条項につきましては、以下のとおりであります。
契約名タームローン契約コミットメントライン契約
個別借入の借入期間-1週間以上3ヵ月以内
主な借入人の義務(1)借入人グループの決算書、借入残高明細等を定期的に報告すること(2)本契約において許容される場合を除き、書面による事前承諾なく第三者の負担する債務のために担保提供を行わないこと(3)次の財務制限条項を遵守することイ.2017年3月決算期以降、各決算期末/中間期末において、連結財政状態計算書における資本合計の金額を、直前決算期末/中間期末又は2016年3月期決算期末/中間期末における同金額のいずれか大きい方の75%以上を維持することロ.2017年9月中間期以降、各決算期末及び中間期末において、連結損益計算書における営業収益から営業費用の金額を控除した金額が、2回連続して負の値にならないことハ.各決算期末及び各中間期末において、連結財政状態計算書における現金及び現金同等物等の合計額を10億円以上に維持すること(1)決算書、借入残高明細等を定期的に報告すること(2)法令等による場合を除き、本契約に基づく一切の債務の支払について他の無担保債務(担保付貸付のうち、担保の換価処分後も回収不足となる債務を含む。)の支払に劣後させることなく、少なくとも同順位に取り扱うこと(3)次の財務制限条項を遵守することイ.2020年3月決算期以降、各年度の本決算期末日及び中間期末におけるプレミアグループ株式会社の連結財政状態計算書における資本合計金額を、2020年3月決算期末日の資本合計金額または直前の中間期末のプレミアグループ株式会社の連結財政状態計算書における資本合計金額のいずれか高い方の75%相当額以上に維持すること。ロ.2020年3月決算以降、各年度の本決算期末日及び中間期末におけるプレミアグループ株式会社の連結損益計算書に示される営業収益の金額から営業費用の金額を控除した金額が、2回連続して負の値とならないようにすること。ハ.各決算期末及び各中間期末において、連結財政状態計算書における現金及び同等物等の金額を10億円以上に維持すること
2021/06/30 15:38
#8 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、クレジット事業(立替払方式・提携ローン方式)における貸倒リスクをヘッジするため、複数の損害保険会社と取引信用保険及び保証期間型信用保険を締結し、信用補完を行っております。当該信用保険は、当社グループが顧客とクレジット契約を締結した時点から効力を発生し、信用保険の期間中に当該クレジット契約から生じるすべての金融資産、又は提携ローン取引に関する偶発債務が保険の対象となっております。
以上のことから、当社グループは、クレジット契約から生じると予想される貸倒損失に対して、信用保険によって補填されることがほぼ確実と見込まれる金額については、IAS第37号に従い補填に係る資産として計上しております。当該補填に係る資産は連結財政状態計算書「保険資産」として計上するとともに、貸倒リスクをヘッジの効果として、同額を連結損益計算書上の営業費用「金融資産の減損損失」から控除しております。また、保険資産の金額を超えて保険金が入金された場合の差額は、営業収益の「保険履行収益」として計上しております。
(7)有形固定資産
2021/06/30 15:38
#9 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表-2(IFRS)(連結)
24.金融収益及び金融費用
営業収益及び営業費用のうち、金融収益及び金融費用の内訳は次のとおりであります。
2021/06/30 15:38
#10 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
a.当社グループを主要な取引先とする者又はその業務執行者
当社グループを主要な取引先とする者とは、直近事業年度におけるその者の連結売上高又は連結営業収益の2%を超える支払を当社グループから受けた者をいいます。
b.当社グループの主要な取引先又はその業務執行者
2021/06/30 15:38
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
立替払方式とは、加盟店が行うお客様への商品販売等を条件として、当社グループがその代金の全部又は一部に相当する金額を加盟店へ立替払いし、お客様から分割返済を受ける方式をいいます。
なお、立替払方式においては、お客様が支払う分割払手数料の全額から、加盟店に対する販売促進費を控除した金額が営業収益に計上されております。一方、金融機関に支払う調達コストは、通常の運転資金の調達コストと同様に、営業費用に計上されております。つまり、金融機関に支払う調達コストは、営業費用として営業収益から控除され税引前利益が算出されます。従って、営業収益から営業費用を控除した金額で、提携ローン方式と立替払方式との間に差異はありません。また、保険会社へ支払う保険料(注)は、営業費用に計上されております。
(手数料の内訳)
2021/06/30 15:38
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、主力事業であるクレジット事業及び故障保証事業において、営業活動の自粛(実地訪問)等の影響で一時的に取扱高の落込みがありましたが、2021年4月に株式取得した子会社の収益貢献等の結果、収益合計が18,586百万円(前連結会計年度比15.2%増)、営業収益が17,825百万円(前連結会計年度比27.2%増)となりました。
クレジット事業は、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止を目的とした営業活動(実地訪問)の自粛や、中古車の在庫減による価格上昇のためメインターゲットである中小中古車販売店が仕入に苦戦したこと等が影響し、特に当連結会計年度の上期におきましては、主要サービスであるオートクレジットの取扱高が落ち込みました。しかしながら、加盟店契約手続きのオンライン移行や、中古車市場における登録台数復調に伴い、下期におきましては、前連結会計年度と同水準の取扱高まで回復いたしました。また、第1四半期に連結子会社化した中央債権回収株式会社の業績が順調に推移したことも寄与した結果、営業収益は、12,080百万円(前連結会計年度比24.3%増)となりました。なお、中央債権回収株式会社の連結子会社化に伴い、同社株式取得に関する会計処理として、負ののれん発生益を594百万円計上しております。
2021/06/30 15:38
#13 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
(単位:百万円)
注記前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)
営業収益22,2414,01617,825
その他の金融収益2659
2021/06/30 15:38
#14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)
関係会社に対する売上高
営業収益2,818百万円2,404百万円
関係会社に係る営業費用
2021/06/30 15:38

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