営業利益(△損失)
連結
- 2023年9月30日
- 3300万
- 2024年9月30日 -72.73%
- 900万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 2024/11/08 15:35
(単位:百万円) 営業費用 9,10 12,293 14,042 営業利益 2,763 4,050 持分法による投資利益 100 42 - #2 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
- 当社グループは当中間連結会計期間より、ビジネスユニット再編に伴う取締役会の業績評価区分の変更のため、「故障保証事業」に含まれていた自動車部品の販売事業を「オートモビリティサービス事業」に変更しております。また、前連結会計年度末より報告セグメントの利益は、当社取締役会への報告において、主要な営業活動の成果が反映された営業利益を使用した業績管理に変更したことに伴い、税引前利益から営業利益に変更しております。2024/11/08 15:35
前中間連結会計期間のセグメント情報は、実務上可能な範囲で当中間連結会計期間と同様の方法で計算し、修正再表示しております。 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループのセグメント別の各損益は、基本的に連結財務諸表の作成基礎と同様の方法で作成しております。調整額及び全社は、主にセグメント間の内部取引消去であります。なお、セグメント間の内部取引価格は市場実勢価格に基づいております。2024/11/08 15:35
当社グループは当中間連結会計期間より、ビジネスユニット再編に伴う取締役会の業績評価区分の変更のため、「故障保証事業」に含まれていた自動車部品の販売事業を「オートモビリティサービス事業」に変更しております。また、前連結会計年度末より報告セグメントの利益は、当社取締役会への報告において、主要な営業活動の成果が反映された営業利益を使用した業績管理に変更したことに伴い、税引前利益から営業利益に変更しております。
前中間連結会計期間のセグメント情報は、実務上可能な範囲で当中間連結会計期間と同様の方法で計算し、修正再表示しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2024/11/08 15:35
当社グループは、法改正を含む外部経営環境の変化に応じたコンプライアンスの徹底を前提として、「世界中の人々に最高のファイナンスとサービスを提供し、豊かな社会を築き上げることに貢献します」「常に前向きに、一生懸命プロセスを積み上げることのできる、心豊かな人財を育成します」というミッションの実現を目指し、主要取引先である自動車販売店や自動車整備工場に対して、クレジット、故障保証に加え、「クルマ」に関する様々な工程において、お役立ていただけるオートモビリティサービスを複合的に提供することで取引接点を拡大し、業容・収益の成長を加速させるとともに、新たな成長モデルの実現に向けた様々な取り組みに挑戦しております。前中間連結会計期間(自2023年4月1日至2023年9月30日) 当中間連結会計期間(自2024年4月1日至2024年9月30日) 増減 増減率(%) 営業費用 12,293 14,042 1,749 14.2 営業利益 2,763 4,050 1,287 46.6 税引前中間利益 2,824 4,076 1,252 44.3
当中間連結会計期間(2024年4月1日から2024年9月30日まで)におけるわが国経済は、雇用及び所得環境の改善やインバウンド需要の増加により、緩やかな景気回復基調となりました。一方、世界的な金融引締めや不透明な国際情勢等を背景とした海外景気の下振れリスクや、物価上昇や金融資本市場の変動等がもたらす影響については、十分に留意する必要があると考えております。このような経済環境下、当社グループの主要ターゲットである中古車市場におきましては、2024年4月から2024年9月までの普通乗用車及び小型乗用車、軽四輪乗用車を合算した国内の中古車登録台数は2,614,584台(前年同期比1.0%増)であり、前年を僅かに上回る結果となりました。(出典:一般社団法人日本自動車販売協会連合会統計データ、一般社団法人全国軽自動車協会連合会)