- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2.償却費は、連結損益計算書上、「金融費用」及び「販売費及び一般管理費」に含めて表示しております。
3.ソフトウエアの一部について、前連結会計年度において住宅金融事業での一部のサービス見直しにより、今後の使用見込みがなくなった資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、84百万円の減損損失を営業費用のその他の費用に計上しております。また、当連結会計年度において住宅金融事業での一部のサービス見直しにより、今後の使用見込みがなくなった資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、107百万円の減損損失を営業費用のその他の費用に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により算定しており、その価値を零としております。
(2) のれんの帳簿価額等の内訳
2026/06/19 16:22- #2 注記事項-営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
24.営業費用
営業費用の内訳は次のとおりであります。
(1) 金融費用
2026/06/19 16:22- #3 注記事項-投資不動産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3)投資不動産からの収益及び費用
投資不動産からの賃貸料収入及び直接営業費用の金額は、次のとおりであります。
2026/06/19 16:22- #4 注記事項-有利子負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
1)2024年9月第2四半期以降、各年度の決算期の末日及び第2四半期の末日における連結の財政状態計算書上の資本合計の金額を2024年3月決算期末日における連結の財政状態計算書上の資本合計の金額の75%及び直前の決算期末日または第2四半期の末日における連結の財政状態計算書上の資本合計の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。
2)2024年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される営業損益(営業収益から営業費用を控除したもの)が2期連続して損失とならないようにすること。
当連結会計年度(2026年3月31日)
2026/06/19 16:22- #5 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
有していた不動産の売却によるものであります。
2.当社拠点の統廃合により、建物附属設備、工具器具及び備品及び使用権資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、前連結会計年度は119百万円の減損損失を営業費用のその他の費用に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により算定しており、その価値を零としております。
2026/06/19 16:22- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の営業収益は、25,086百万円(前年度比12.5%増)となりました。当社の主力商品である「フラット35」の融資実行件数は、各金融機関の変動金利商品との金利差の縮小や、更なる金利上昇を見据えた固定金利への需要シフト等を背景に、前年度の実績を上回って推移しました。一方で、変動金利商品の融資実行件数が伸び悩んだことや金利上昇に伴う貸付債権流動化関連収益の減少により、オリジネーション関連収益は前年度比1.3%減少しました。リカーリング収益は、前年度に複数社からサービシング事業を譲り受けたことによるサービシング・フィー売上の増加に加え、保険関連及び家賃保証による売上も堅調に推移したことにより、前年度比17.8%増加しました。アセット・その他収益は、グループ会社のSBIエステートファイナンスの不動産担保ローンなどの受取利息の増加及びSBIスマイルの物件売却収益の増加により、前年度比30.7%増加しました。
営業費用は、調達金利の上昇などによる金融費用の増加、SBIスマイルの物件売却などの増収に伴う関連費用の増加に加え、優良住宅ローンの完全子会社化、M&A関連費用の計上などにより、22,336百万円(同12.6%増)となりました。
その結果、税引前利益については2,779百万円(同14.5%増)となりました。一方で、当期利益については、前年度にグループ再編等に伴う一時的な法人所得税費用の減少があった反動により、1,779百万円(同6.2%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,802百万円(同5.4%減)となりました。
2026/06/19 16:22- #7 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| | | |
| 営業費用 | | | |
| 金融費用 | 24 | △4,649 | △6,141 |
2026/06/19 16:22- #8 重要な契約等(連結)
1.2023年11月28日付け金銭消費貸借契約書
| 借入人 | SBIアルヒ株式会社 |
| 担保提供の有無 | 無 |
| 財務上の特約 | 2024年3月期決算以降、各年度の決算期の末日及び第2四半期の末日における連結の財政状態計算書上の資本合計の金額を2023年3月期末日における連結の財政状態計算書上の資本合計の金額の75%以上に維持すること。2024年3月期決算以降、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される営業損益(営業収益から営業費用を控除したもの)が2期連続して損失とならないようにすること。 |
2.2025年6月26日付け金銭消費貸借契約書
| 借入人 | SBIアルヒ株式会社 |
| 担保提供の有無 | 無 |
| 財務上の特約 | 2025年9月期決算以降、各年度の決算期の末日及び第2四半期の末日における連結の財政状態計算書上の資本合計の金額を2025年3月期末日における連結の財政状態計算書上の資本合計の金額の75%以上に維持すること。2026年3月期決算以降、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される営業損益(営業収益から営業費用を控除したもの)が2期連続して損失とならないようにすること。 |
3.2026年3月11日付けタームローン契約書
2026/06/19 16:22