半期報告書-第11期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2024/11/08 16:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
35項目
9.営業収益
(1) 収益の分解
当社グループの前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間の営業収益の分解表は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前中間連結会計期間当中間連結会計期間
(自 2023年4月1日(自 2024年4月1日
至 2023年9月30日)至 2024年9月30日)
営業収益
オリジネーション関連収益4,6214,825
融資実行関連業務(注1)4,6214,825
リカーリング収益3,0383,394
債権管理回収業務1,5621,583
保険関連業務1,4761,550
その他261
アセット・その他収益1,2102,515
受取利息(注2)971,261
FVTPLの金融商品から生じる利得又は損失573763
その他539491
営業収益合計8,87010,735
顧客との契約から認識した収益3,5953,906
その他の源泉から認識した収益5,2756,829
営業収益合計8,87010,735

(注)1.融資実行関連業務は、FVTPLの金融商品等から生じるものであります。
2.営業収益の受取利息は、償却原価で測定される金融資産から生じるものであります。
(2) 収益の分解の変更について
前連結会計年度に行ったSBIエステートファイナンスの完全子会社化に伴い、年間を通じて、当社グループの企業活動の成果をより明確に開示するため、当中間連結会計期間の期首から、営業収益の分解の表示について変更を行っております。具体的には、フロー収益であるオリジネーション・フィー売上及び貸付債権流動化関連収益は「融資実行業務」及び「ファイナンス業務」としていましたが、「オリジネーション関連収益」として一つの区分に集約しました。また、ノンアセットのリカーリング収益であるサービシング・フィー売上及び保険関連業務等を「債権管理回収業務」及び「保険関連業務」としていましたが、「リカーリング収益」として一つの区分に集約しました。更に、アセットから生じる収益である受取利息、FVTPLの金融商品から生じる利得又は損失及びその他を「ファイナンス業務」及び「その他業務」としていましたが、「アセット・その他収益」として一つの区分に集約しました。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。