半期報告書-第11期(2024/04/01-2025/03/31)
9.営業収益
(1) 収益の分解
当社グループの前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間の営業収益の分解表は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(注)1.融資実行関連業務は、FVTPLの金融商品等から生じるものであります。
2.営業収益の受取利息は、償却原価で測定される金融資産から生じるものであります。
(2) 収益の分解の変更について
前連結会計年度に行ったSBIエステートファイナンスの完全子会社化に伴い、年間を通じて、当社グループの企業活動の成果をより明確に開示するため、当中間連結会計期間の期首から、営業収益の分解の表示について変更を行っております。具体的には、フロー収益であるオリジネーション・フィー売上及び貸付債権流動化関連収益は「融資実行業務」及び「ファイナンス業務」としていましたが、「オリジネーション関連収益」として一つの区分に集約しました。また、ノンアセットのリカーリング収益であるサービシング・フィー売上及び保険関連業務等を「債権管理回収業務」及び「保険関連業務」としていましたが、「リカーリング収益」として一つの区分に集約しました。更に、アセットから生じる収益である受取利息、FVTPLの金融商品から生じる利得又は損失及びその他を「ファイナンス業務」及び「その他業務」としていましたが、「アセット・その他収益」として一つの区分に集約しました。
(1) 収益の分解
当社グループの前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間の営業収益の分解表は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 | |
| (自 2023年4月1日 | (自 2024年4月1日 | |
| 至 2023年9月30日) | 至 2024年9月30日) | |
| 営業収益 | ||
| オリジネーション関連収益 | 4,621 | 4,825 |
| 融資実行関連業務(注1) | 4,621 | 4,825 |
| リカーリング収益 | 3,038 | 3,394 |
| 債権管理回収業務 | 1,562 | 1,583 |
| 保険関連業務 | 1,476 | 1,550 |
| その他 | ― | 261 |
| アセット・その他収益 | 1,210 | 2,515 |
| 受取利息(注2) | 97 | 1,261 |
| FVTPLの金融商品から生じる利得又は損失 | 573 | 763 |
| その他 | 539 | 491 |
| 営業収益合計 | 8,870 | 10,735 |
| 顧客との契約から認識した収益 | 3,595 | 3,906 |
| その他の源泉から認識した収益 | 5,275 | 6,829 |
| 営業収益合計 | 8,870 | 10,735 |
(注)1.融資実行関連業務は、FVTPLの金融商品等から生じるものであります。
2.営業収益の受取利息は、償却原価で測定される金融資産から生じるものであります。
(2) 収益の分解の変更について
前連結会計年度に行ったSBIエステートファイナンスの完全子会社化に伴い、年間を通じて、当社グループの企業活動の成果をより明確に開示するため、当中間連結会計期間の期首から、営業収益の分解の表示について変更を行っております。具体的には、フロー収益であるオリジネーション・フィー売上及び貸付債権流動化関連収益は「融資実行業務」及び「ファイナンス業務」としていましたが、「オリジネーション関連収益」として一つの区分に集約しました。また、ノンアセットのリカーリング収益であるサービシング・フィー売上及び保険関連業務等を「債権管理回収業務」及び「保険関連業務」としていましたが、「リカーリング収益」として一つの区分に集約しました。更に、アセットから生じる収益である受取利息、FVTPLの金融商品から生じる利得又は損失及びその他を「ファイナンス業務」及び「その他業務」としていましたが、「アセット・その他収益」として一つの区分に集約しました。