- #1 その他、財務諸表等(連結)
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| その他の経常費用 | ※2 6,262 | ※2 6,800 |
| 経常利益 | 5,385 | 5,065 |
| 特別利益 | 1 | 1 |
連結包括利益計算書
2019/06/24 12:42- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5) 資金運用収益の調整額△4,883百万円は、パーチェス法に伴う資金運用収益調整額△2,233百万円及びセグメント間取引消去等であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
2019/06/24 12:42- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、信用保証業を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△3,410百万円は、パーチェス法に伴う経常収益調整額であります。
(2) セグメント利益の調整額△5,528百万円は、パーチェス法に伴う利益調整額△3,156百万円及びセグメント間取引消去等であります。
(3) セグメント資産の調整額△204,602百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(4) セグメント負債の調整額△35,695百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(5) 資金運用収益の調整額△4,883百万円は、パーチェス法に伴う資金運用収益調整額△2,233百万円及びセグメント間取引消去等であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2019/06/24 12:42 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されております事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の取引は、第三者間取引価格に基づいております。
2019/06/24 12:42- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主要な勘定残高につきましては、預金(譲渡性預金含む)は3兆6,033億円、貸出金は2兆7,094億円、有価証券は9,853億円となりました。
損益状況につきましては、経常収益は696億40百万円、経常費用は618億56百万円となりました。この結果、経常利益は77億83百万円となりました。また、企業結合による負ののれん発生益463億61百万円を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は522億77百万円となりました。
セグメントごとの損益状況は、「銀行業」の経常収益は587億98百万円、セグメント利益(経常利益)は101億16百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は134億33百万円、セグメント利益(経常利益)は1億76百万円、「その他」の経常収益は66億81百万円、セグメント利益(経常利益)は30億19百万円となりました。
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