三十三 FG(7322)の経常利益又は経常損失(△) - その他の推移 - 通期
連結
- 2019年3月31日
- 30億1900万
- 2020年3月31日 +53.69%
- 46億4000万
- 2021年3月31日 -13.23%
- 40億2600万
- 2022年3月31日 -22.23%
- 31億3100万
- 2023年3月31日 -9.68%
- 28億2800万
- 2024年3月31日 -0.25%
- 28億2100万
- 2025年3月31日 +24.74%
- 35億1900万
- 2026年3月31日 +13.36%
- 39億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (5) 資金運用収益の調整額△3,736百万円は、パーチェス法に伴う資金運用収益調整額△91百万円及びセグメント間取引消去等であります。2026/06/18 10:07
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメント等であり、クレジットカード業、信用保証業を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△457百万円は、主にパーチェス法に伴う経常収益調整額であります。
(2) セグメント利益の調整額△3,984百万円は、パーチェス法に伴う利益調整額△330百万円及びセグメント間取引消去等であります。
(3) セグメント資産の調整額△169,990百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(4) セグメント負債の調整額△33,588百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(5) 資金運用収益の調整額△3,841百万円は、パーチェス法に伴う資金運用収益調整額81百万円及びセグメント間取引消去等であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2026/06/18 10:07 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されております事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2026/06/18 10:07
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の取引は、第三者間取引価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主要な勘定残高につきましては、預金等(譲渡性預金を含む)は、前連結会計年度末比624億円増加し3兆9,956億円、貸出金は、前連結会計年度末比1,105億円増加し3兆1,249億円、有価証券は、前連結会計年度末比351億円増加し9,849億円となりました。2026/06/18 10:07
損益状況につきましては、経常収益は、貸出金利息が増加したことなどから、前連結会計年度比188億74百万円増加し937億87百万円となりました。経常費用は、預金利息が増加したことなどから、前連結会計年度比139億78百万円増加し771億40百万円となりました。この結果、経常利益は、前連結会計年度比48億96百万円増加し166億47百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比36億96百万円増加し123億49百万円となりました。
セグメントごとの損益状況は、「銀行業」の経常収益は、前連結会計年度比158億49百万円増加し762億28百万円、セグメント利益(経常利益)は、前連結会計年度比48億5百万円増加し164億94百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は、前連結会計年度比26億82百万円増加し176億25百万円、セグメント利益(経常利益)は、前連結会計年度比2億58百万円減少し1億48百万円、「その他」の経常収益は、前連結会計年度比3億27百万円増加し63億62百万円、セグメント利益(経常利益)は、前連結会計年度比4億70百万円増加し39億89百万円となりました。