- #1 その他、財務諸表等(連結)
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| その他の経常費用 | ※2 6,800 | ※2 7,873 |
| 経常利益 | 5,065 | 6,299 |
| 特別利益 | 1 | 76 |
連結包括利益計算書
2020/06/22 9:38- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5) 資金運用収益の調整額△4,883百万円は、パーチェス法に伴う資金運用収益調整額△2,233百万円及びセグメント間取引消去等であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020/06/22 9:38- #3 セグメント表の脚注(連結)
(5) 資金運用収益の調整額△3,989百万円は、パーチェス法に伴う資金運用収益調整額△1,133百万円及びセグメント間取引消去等であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
5.「その他」の経常収益(セグメント間の内部経常収益)及びセグメント利益には、連結グループ内の資本構成見直しに伴う連結子会社株式の売却益915百万円が含まれております。
2020/06/22 9:38- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されております事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の取引は、第三者間取引価格に基づいております。
2020/06/22 9:38- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主要な勘定残高につきましては、預金(譲渡性預金含む)は、前連結会計年度末比541億円減少し3兆5,492億円、貸出金は、前連結会計年度末比2億円増加し2兆7,097億円、有価証券は、前連結会計年度末比1,059億円減少し8,793億円となりました。
損益状況につきましては、経常収益は、国債等債券の売却益が増加したことなどから、前連結会計年度比14億76百万円増加し711億16百万円となりました。一方、経常費用は、株式等の償却が増加したことなどから、前連結会計年度比30億82百万円増加し649億38百万円となりました。この結果、経常利益は、前連結会計年度比16億5百万円減少し61億78百万円となりました。また、前連結会計年度は、経営統合に伴う「負ののれん発生益」463億61百万円を特別利益に計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比481億26百万円減少し41億51百万円となりました。
セグメントごとの損益状況は、「銀行業」の経常収益は、前連結会計年度比14億88百万円減少し573億10百万円、セグメント利益(経常利益)は、前連結会計年度比4億80百万円減少し96億36百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は、前連結会計年度比18億89百万円増加し153億22百万円、セグメント利益(経常利益)は、前連結会計年度比8億75百万円増加し10億51百万円、「その他」の経常収益は、前連結会計年度比16億円増加し82億81百万円、セグメント利益(経常利益)は、前連結会計年度比16億21百万円増加し46億40百万円となりました。
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