- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5) 資金運用収益の調整額△3,989百万円は、パーチェス法に伴う資金運用収益調整額△1,133百万円及びセグメント間取引消去等であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
5.「その他」の経常収益(セグメント間の内部経常収益)及びセグメント利益には、連結グループ内の資本構成見直しに伴う連結子会社株式の売却益915百万円が含まれております。
2021/06/28 10:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
(5) 資金運用収益の調整額△5,792百万円は、パーチェス法に伴う資金運用収益調整額△1,369百万円及びセグメント間取引消去等であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
5.「その他」の経常収益(セグメント間の内部経常収益)及びセグメント利益には、連結グループ内の資本構成見直しに伴う連結子会社株式の売却益658百万円が含まれております。
2021/06/28 10:28- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されております事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の取引は、第三者間取引価格に基づいております。
2021/06/28 10:28- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主要な勘定残高につきましては、預金等(譲渡性預金含む)は、前連結会計年度末比2,286億円増加し3兆7,778億円、貸出金は、前連結会計年度末比914億円増加し2兆8,012億円、有価証券は、前連結会計年度末比369億円減少し8,424億円となりました。
損益状況につきましては、経常収益は、株式等の売却益が増加したことなどから、前連結会計年度比51億29百万円増加し762億45百万円となりました。経常費用は、貸倒引当金繰入額が増加したことなどから、前連結会計年度比78億93百万円増加し728億31百万円となりました。この結果、経常利益は、前連結会計年度比27億65百万円減少し34億13百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比28百万円増加し41億79百万円となりました。
セグメントごとの損益状況は、「銀行業」の経常収益は、前連結会計年度比94億54百万円増加し667億64百万円、セグメント利益(経常利益)は、前連結会計年度比4億46百万円減少し91億90百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は、前連結会計年度比6億19百万円増加し159億41百万円、セグメント利益(経常利益)は、前連結会計年度比5億56百万円減少し4億95百万円、「その他」の経常収益は、前連結会計年度比7億82百万円減少し74億99百万円、セグメント利益(経常利益)は、前連結会計年度比6億14百万円減少し40億26百万円となりました。
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