- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(5) 資金運用収益の調整額△2,902百万円は、パーチェス法に伴う資金運用収益調整額△1,402百万円及びセグメント間取引消去等であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
2019/11/25 9:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
(5) 資金運用収益の調整額△2,225百万円は、パーチェス法に伴う資金運用収益調整額△820百万円及びセグメント間取引消去等であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
5.「その他」の経常収益(セグメント間の内部経常収益)及びセグメント利益には、連結グループ内の資本構成見直しに伴う連結子会社株式の売却益915百万円が含まれております。
2019/11/25 9:37- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されております事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の取引は、第三者間取引価格に基づいております。
2019/11/25 9:37- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主要な勘定残高につきましては、預金等(譲渡性預金を含む)は、前連結会計年度末比124億円減少し3兆5,909億円、貸出金は、同11億円減少し2兆7,082億円、有価証券は、同542億円減少し9,311億円となりました。
損益状況につきましては、経常収益は、有価証券の売却益が増加したことなどから、前第2四半期連結累計期間比16億63百万円増加し358億19百万円となりました。経常費用は、有価証券の償却が増加したことなどから、前第2四半期連結累計期間比24億98百万円増加し316億69百万円となりました。この結果、経常利益は、前第2四半期連結累計期間比8億36百万円減少し41億49百万円、また、前第2四半期連結累計期間は経営統合に伴う「負ののれん発生益」463億61百万円を特別利益に計上したことなどから、親会社株主に帰属する中間純利益は、同469億74百万円減少し29億42百万円となりました。
セグメントごとの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益は、前第2四半期連結累計期間比3億91百万円減少し287億46百万円、セグメント利益(経常利益)は、同3億38百万円減少し60億60百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は、前第2四半期連結累計期間比12億47百万円増加し78億39百万円、セグメント利益(経常利益)は、同7億11百万円増加し8億67百万円、「その他」の経常収益は、同13億89百万円増加し47億37百万円、セグメント利益(経常利益)は、同15億24百万円増加し29億32百万円となりました。
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