- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
※1.その他経常収益には、次のものを含んでおります。
2021/11/24 9:30- #2 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
「銀行業」は、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、国債・投資信託・保険の窓販、社債の受託及び登録業務等を行っております。「リース業」は、リース業務を行っております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されております事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/11/24 9:30- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメント等であり、クレジットカード業、信用保証業を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△527百万円は、パーチェス法に伴う経常収益調整額であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,591百万円は、パーチェス法に伴う利益調整額△480百万円及びセグメント間取引消去等であります。
(3) セグメント資産の調整額△201,399百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(4) セグメント負債の調整額△31,415百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(5) 資金運用収益の調整額△3,354百万円は、パーチェス法に伴う資金運用収益調整額△147百万円及びセグメント間取引消去等であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/11/24 9:30 - #4 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
三十三事業承継1号投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2021/11/24 9:30- #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 5社
さんぎん農業法人投資事業有限責任組合
さんぎん成長事業応援投資事業有限責任組合
第2号さんぎん成長事業応援投資事業有限責任組合
エヌスリー投資事業有限責任組合
三十三事業承継1号投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。2021/11/24 9:30 - #6 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2021/11/24 9:30- #7 会計方針に関する事項(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しており、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。
また、ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準については、リース料受取時に経常収益と経常費用を計上する方法によっております。
2021/11/24 9:30- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されております事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の取引は、第三者間取引価格に基づいております。2021/11/24 9:30 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 経常収益
当社グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/11/24 9:30 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主要な勘定残高につきましては、預金等(譲渡性預金を含む)は、前連結会計年度末比132億円減少し3兆7,646億円、貸出金は、前連結会計年度末比343億円減少し2兆7,668億円、有価証券は、前連結会計年度末比273億円減少し8,150億円となりました。
損益状況につきましては、経常収益は、株式等の売却益が減少したことなどから、前第2四半期連結累計期間比17億40百万円減少し359億96百万円となりました。経常費用は、貸倒引当金繰入額が減少したことなどから、前第2四半期連結累計期間比8億2百万円減少し337億18百万円となりました。この結果、経常利益は、前第2四半期連結累計期間比9億39百万円減少し22億77百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前第2四半期連結累計期間比11億6百万円増加し33億5百万円となりました。
セグメントごとの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益は、前第2四半期連結累計期間比26億83百万円減少し298億7百万円、セグメント利益(経常利益)は、前第2四半期連結累計期間比5億42百万円減少し47億80百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は、前第2四半期連結累計期間比4億円増加し83億4百万円、セグメント損益(経常損益)は、前第2四半期連結累計期間比7億73百万円減少し△4億25百万円、「その他」の経常収益は、前第2四半期連結累計期間比13億9百万円減少し28億84百万円、セグメント利益(経常利益)は、前第2四半期連結累計期間比8億29百万円減少し15億14百万円となりました。
2021/11/24 9:30- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2021/11/24 9:30